スコアの半分はパター次第!?間違いないパター選びの極意
あなたのスコア、パターで損していませんか?
ゴルフで最も重要なクラブは何だと思いますか?ドライバーで飛ばすことを重視する人も多いですが、実はスコアに直結するのは「パター」。
18ホールのラウンドで、全体の約40%がパッティングに費やされています。つまり、ここを改善すれば、スコアが劇的に変わる可能性があるのです。この記事では、スコアが10打変わるパター選びのポイントを解説します。
パターがスコアに与える影響とは?
1. 3パットがスコアを崩す最大の原因
多くのアマチュアゴルファーが悩む「3パット」。これを防ぐだけで、1ラウンドで3~5打は簡単に減らせます。適切なパターを使うことで距離感や方向性が安定し、3パットを防ぐことが可能になります。
2. 短いパットを確実に決められる安心感
1~2メートルの短いパットが苦手だと、スコアに大きな影響を与えます。パター選びを工夫すれば、プレッシャーのかかる場面でも信頼できるストロークが実現します。
自分に合うパターを見つける3つのポイント
1. ヘッド形状を選ぶ
パターのヘッド形状は主に以下の2つに分かれます。
ブレード型
• 軽量で操作性が高い。繊細なタッチが得意。
• 中上級者向け。ストレートなストロークを好む人に最適。
マレット型
• 大型で安定感が抜群。ミスに強い。
• 初心者や距離感に悩む人におすすめ。
どちらを選ぶべき?
自分のストロークタイプ(ストレートはマレット型or アークはブレード型)に合ったヘッドを選ぶと、方向性が格段に良くなります。
2. パターの長さを確認する
一般的に33~35インチが主流ですが、自分に合った長さでないと正しいアドレスが取れません。
• 長すぎると目線がずれて方向性が狂いやすい。
• 短すぎると体が窮屈になりストロークが安定しない。
簡単な測り方:アドレス時に目の真下にボールがくる長さが理想です。
3. 重さとバランスを考える
• ヘッドが軽いとタッチが繊細になり、重いと振り子のような安定したストロークが可能。
• ストロークタイプに合わせた「フェースバランス」や「トゥハング」を確認することも大切です。
試打のコツ:ただ転がすだけではダメ!
ショップや練習場で試打する際は、以下のポイントを意識しましょう。
1. 3~5メートルの距離を重点的に試す
この距離をいかに安定して寄せられるかが重要です。
2. 実際のカップをイメージ
平らな場所だけでなく、軽い傾斜や下りのパットを試してみる。
3. 普段使っているパターとの違いを確認
距離感、構えやすさ、打感など、自分にとってしっくりくるものを選びましょう。
実例:パター選びでスコアが劇的に変わった話
50代のAさんは、平均スコア100で、3パットが多いことに悩んでいました。これまで使っていたパターは長さが合っておらず、アドレスで体が前かがみになりすぎていました。
レッスンの際に、マレット型で34インチのパターを試してもらったところ、驚くほど安定したストロークが可能に。最初のラウンドで3パットがゼロになり、スコアは92に!
「正しいパターを選ぶだけで、こんなに変わるとは思わなかった」と感動の声をいただきました。
まとめ:パター選びで10打変わる理由
パターは「スコアを稼ぐための武器」です。自分に合ったパターを選ぶことで、スコアが劇的に改善します。以下を意識して選んでみてください:
1. 自分のストロークに合ったヘッド形状を選ぶ
2. 正しい長さのパターを使う
3. 重さやバランスを調整して試打する
「たかがパター」と侮らず、「最高のパートナー」を見つけましょう。 それが、あなたのゴルフ人生を大きく変える第一歩です!
もし選び方に迷ったら、ぜひプロや専門家に相談してみてください。一緒にスコアを伸ばしていきましょう!
ここまで読んで頂きありがとうございました。
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