過去の自分が、今の自分の応援団
このnoteは2022年8月4日のvoicyを元に作成しています。
蒔いた種の花が咲く
頑張っているのに、なかなか成果が出なかったり、
隣の芝生が青く見えること、私にもあります。
その一方で、何年前からやってきたことが、今、花咲くこともあります。
ひまわりの種ならひまわりの花が、
バラの種ならバラの花が咲くように、
蒔いた種の花しか咲かないのです。
多くの人が、咲いたときの花をみて、
『バラにしておけばよかった』とか、
『もっと大きい花がよかった』のように、
結果だけしか見ていない時がありますが、
植えたときに何をしていたかが大切。
私は”毎日の少しずつで5年後を変える”ということをお伝えしていますが、
毎日少しずつ植えた種は、5年後に必ず満開になると思っています。
今、自分を追い込んででも頑張りたい、と、
想いをもって取り組んだ仕事は、きれいな花が咲きます。
一方で、
『何でこんなことをしなければいけないのか』
『私こんなに頑張っているのに』
『もう無理』
と思いながらまいた種は、途中で枯れてしまったり
思ったほどキレイに咲かなかったりします。
頑張ることは素晴らしいことなのですが、
頑張るときの感情で咲く花は全然変わってきます。
過去の自分が、今の自分の応援団
『リリナージュ®を3年前に知り、それからすごく変化がありました。』
ということを言っていただける機会が増えました。
それって、3年前に自分が蒔いた種が、今、自分への応援の声として返ってきているのです。つまり、今日蒔いた種も、未来の自分への応援の声となります。
いかにいい仕事をしたかよりも、どれだけ心を込めたか
今日どんな種を蒔くかは自分で決めることができます。
この種の蒔き方とは”行動×感情”が大切。
『キレイに咲いてね』と思いながら種を蒔くのか、
適当に蒔くのかで、咲き方は全然変わってきます。
私の好きな言葉で、私が指針にしている言葉が2つあります。
いかに自分がいい仕事をしたと思っても、心がこもっていないなければ、
その仕事には血が通わず、温かみがないものになりますが、
仕事に対して心を込めて取り組めば、その温度が伝わるからこそ、
どんな仕事であっても人の心に響きます。
だからこそ人はリピートしたくなるんです。
自分を愛でるとは、
単に言いたいことを言えるようになることではなく(それはただの我がままです)、どれだけ自分の気持ちに気づき、自分の好き嫌いや得意不得意を知り、自分が生きやすくなるような種を心を込めて植えて、自分のやりたいことを応援する応援者となり、それを大切に育てて咲いたきれいな花で自分を励ませられるように自分自身を作っていくことです。
未来の自分のために大きくてきれいな花を咲かせたいと思うのであれば、
その気持ちを大切にして、きれいな花を咲かせられるような行動を
今日からしてみましょう。
『いかにいい仕事をしたかよりも、どれだけ心を込めたかです』
今日はこの言葉を心において過ごしてみてください。
Voicyではセルフマッサージメソッド”リリナージュ®”開発者のLILYが
『自分を愛でる』という価値観を軸に、
心のマッサージを提供しています。
Voicyでは、さらに詳しくお話しているので、気になられた方は是非聴いてみてくださいね♪