アメリカで風邪を引いた話
こんにちは!2022年8月からアメリカに交換留学している理系大学生のRinkaです!
留学開始から2ヶ月ほど健康に過ごしていましたが、先日ついに体調を崩してしまいました。友だちとアメリカのお菓子を沢山食べて食生活が乱れていたのに加えて、イベント、パーティー、クラブなどで遊びほうけていたからですね(猛省)。あと、気温が急激に低くなってきたことも原因かなと。ちなみに11月3日に初雪を迎えました。
さて、今回の記事では私がアメリカで体調を崩したときの食事について紹介したいと思います。
のど飴 (Cough drops)
喉がものすごく痛かったのでとても重宝しました。私が食べていたのはRicolaというのど飴です。近くのTargetで購入。味はまずくないです。
袋にはきちんと服用方法が記載されています。6歳以上の人は2時間に3個のペースで服用するみたいです。
JELL-O
意外と味が薄いことにびっくりしました。日本のゼリーよりも固めで、味が控えめで食べやすかったです。
チキンスープ
アメリカで風邪のときの食べ物といえばチキンスープらしいです。ルームメイトがTarget で買ってきてくれました。優しい。。。
GATORADE ゲータレード
アメリカの定番スポーツドリンク。色は強烈ですが、味はいけます。私のお気に入りは青色です。
ヨーグルト
喉に優しくて、タンパク質が取れます。私のお気に入りはChobaniのピーチ味。
アイス
冷たくて、喉に優しいので良きです。脂質、糖質の摂りすぎになるので食べ過ぎには注意ですね。アメリカはアイスの種類が多いので、これから色々試したいです。
オートミールお茶漬け
味のついてないオートミールに水を入れてレンジでチン。そこに日本から持ってきたお茶漬けの素と塩昆布、お湯を入れて食べました。喉に負担がかからず、体も温まるのでおすすめです。
おまけ 日本人は気遣いができると実感した瞬間
日本人の男友達に熱があるとLINEで言ったら、「大丈夫?」「なんか買ってこよか?」「薬持ってる?」とか色々心配してくれました。しかも、動けない私の代わりに買い物もしてくれました。
最近仲良くしているアメリカ人の男友達がいます。その子はめちゃくちゃ紳士で、荷物持ってくれたり、ドア開けてくれたり、払うよーって言ってくれたり(まだ遠慮して払わせていませんが)します。彼にDMで風邪ひいたことを伝えたのですが、無反応。それどころか他の話題のメッセージを送ってきました。私的にAre you okay?の3単語くらい送れよって思ったのでちょっとショックでした。他のアメリカ人男性にもメッセージで体調を崩したことを伝える機会があったのですが、そのときもガン無視されました。
あとでネットで調べたところ(調べたんかいっ)、アメリカ人や欧米人は風邪どころじゃ心配しないそう。あと、あの人らには「空気を読む」という文化がないので、目に見えないもの、言葉で表さないものはないのと同じなのです。テキストメッセージで熱があるとか言っても、どのくらいしんどいとか、どうしてほしいとかいう内容は含まれていないのでスルーされたのでしょう。
ちなみに、アメリカ人のルームメイト(女の子)は心配してチキンスープを買ってきてくれました。優しい。。。
人によるかもしれませんが、日本人の気遣いができるところは当たり前じゃないとわかりました。意外なところで日本人の良さを見ることができました。
まとめ
今回はアメリカで風邪をひいたときの食事についてシェアしました。季節の変わり目なのでみなさんも体調にお気をつけて!
最後まで読んでいただきありがとうございます!これからもアメリカ留学、英語学習、理系に関する記事を書くので、また読みにきてくださると嬉しいです。スキ、フォロー、コメント大歓迎です :)