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2020年12月(10冊ログ)

#採用基準 #生産性 #白髪 #shopify  #サブスクリプション #佐藤可士和 #クリスマスチキン  #龍 #オードリーヘップバーン #マリリンモンロー

毎月10冊の本を読むことにしている。なのにお勧めの本を聞かれてもなかなか出てこない・・のでログを残すことにしました。

あなたの役に立つ本がこの中にあると嬉しいです。


今月読んだ中で一番良かった本はコレ。

発売は2012年の本でその時も読んだのですが、全然何にも覚えていなかったみたいで、今になってやっと「圧倒的に衝撃的な本!」という理解が追い付きました。

社会人経験+役職経験+新規事業立ち上げの中核になった経験があってこその理解が及ぶ内容だと思います。そういう意味でものすごくグサグサ来る本でした。

「マッキンゼーではどんな人が採用されるか?」というのを教えてもらえる本であり、その本質主義である人材こそが事業を作っていく資質を持っている人という事を理解しました。

組織のあり方や作り方を考えるにあたって、非常に勉強になる本でした。


クリスマスチキンを作ろうと思った本

歯医者でパラっと読んでクリスマスチキン作ろう!そのまま雑誌をポチりました。

まだクックパッドもスマホもない私の中学、高校生時代にはオレンジページを買ってレシピを見て料理を作っていたのを思い出します。

見た目が完璧においしそうで、シンプルなのに細かいポイントが書かれているレシピ本は本である意味がすごくありました。好きです、オレンジページ。


女性美容系の本(白髪ケア)

本当に私は白髪に悩んでおりまして。

大量じゃないのですが、毎日見つけるたびにため息をついてしまうし、ヘアトリートメントのカラーリングもたくさん試していますが、正直めんどくさいんです。

なんとなく手あたり次第やってて意味あるのかな、何か妙案はないものか?と思ってこの本を手に取りました。

一通り白髪というものへの知識を得ることができました。メカニズムや、やっていいことと悪いことの理解はできました。なんかものすごい白髪に対する執着も薄らいだ気がします。

手に取ってみようと思った商品が紹介されていたのでその辺をトライしていきます。


龍が最近どうしても気になって読んでみた

唐突に・・最近「龍」「龍神」という事を色々なところで重なって耳にしたので、話についていくために読みました。

思想すごく面白かったです。しかし気軽に感想を述べるのは難しい。

ただ、龍が味方になってくれる私でありたい!


組織に残るかどうかを考える人に一番おすすめの本

今、組織に残るか、自分で仕事をするかの選択に迷っている人は読むとすごく組織ならではの「人材を使って会社を成り立たせる仕組み」がわかるからおすすめです。

組織の中で働くことで、会社のお金の規模で仕事ができる経験に意味があると思います。

しかしその全体が見えてその中の1人になることに違和感があるなら、次のステージの準備を始めても良いのかもしれません。プロジェクト単位で仕事をした方がうまく行く人もいるし、スクラムを完全に組んだ方がうまく行く人もいる。

どの仕事をどんなチームと人で作っていくかを考えるのにも素晴らしい本でした。


知識習得の実用書(Shopify・サブスク)

Shopifyへの知見は実務ベースから入ったのですが、Shopifyに注目をしている企業と全く知らないという企業の2極化に対して、「Shopifyがいいよね!」というのはどこにハマるのか?言語化できず、この本を読みました。

Shopifyが選ばれる理由と、おさえるポイントがわかるだけじゃなく、教科書でした。ショップ構築のハードルも一気に下げる本です。


「サブスクリプション」という言葉ができて、D2Cでもサブスクリプション事業が多くなってきていますが、昔からある「定期購入」と何が違うの?と改めて勉強してみようと思って良い本を発見!買いました。

売上の壁を超えるというキャッチコピーにある通り、そもそも何をサブスクリプションと定義しているか?の考え方にキーがありました。

顧客の稼働率の考え方を最初から導入しておくと、濃いCRM設計が必須になると思います。


Twitterで知った本を買ってみた。


なんか最近、佐藤可士和さんがやっぱり気になる!と思っているタイミングでこのツイート見て読むことに!

整理の先の超整理の習慣化は、そぎ落としまくった先にある本質にたどり着くためだと再認識。しかもそこに「こだわりぬける」は才能であるな~と思っている。

最近、釣り道具で有名なDAIWAのロゴも佐藤可士和さんだと知って、「やっぱり圧倒的にかっこいいもん!そぎ落とされたその先のやつだわ」と思いました。

オシャレな本!ギフトにも良い!なんか名前は知っているけど実はあんまり興味を持って知ろうとしたことがないこの美しい女性2人を知りたいなと思って購入。

それぞれの素敵な部分を著者の視点からピックアップ、エピソードがまとめられてそこには、温かさと優しさで溢れていました。

シンデレラストーリーのように強い輝きとしての表現ではないのに伝わってくる美しさと強さにすごく癒されるようなチャージされるような感覚でした。

この本と共に届けられた出版社代表のゆめこさんからのメッセージには心を打たれました。届けたい想い、母への想いがつまったすごく繊細なメッセージを何度も読みました。元気をもらえました。

おわり。

また来月もよろしくお願いします。


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こゆき(koyuki)
喜びます、ありがとうございます。