子育てがしんどい!!自分を楽にする7つの事
こんにちは。なるです。
子育てがしんどい、大変!!っという声は、Twitterでも、日常のママの会話からもよく聞かれる言葉です。
そして、日本の社会ではどうしてもママに子育ての比重が重くなる傾向にあるのではないでしょうか?
わたしも、この記事を書いている時点で5歳と3歳の双子3人をワンオペ、かつ双子の息子にいたっては、病院から退院してすぐから2歳半まで、義実家や実家にほとんど頼らず、主人もほとんど仕事で寝に帰るだけの状況の中子育てしてきました。
だれも頼れない状況下、わたしが意識したことは、どれだけ効率よく日常生活をスマート化、ミニマム化できるかです。
それを考えなければ、ワンマン双子育児はとても過酷なものとなっていたことでしょう。
わたしが家事や自分の身の回りの事をどうこなしてきたかを7つあげると、
・服は制服化
・服はハンガーにかけっぱなし
・化粧はノーメイク、肌の手入れ重視
・髪は櫛でとくだけ
・長女を巻き込んで下の子達のお世話
・お風呂は石鹸シャンプーで統一
・ご飯は丼ものかワンプレート
です。
この7つを意識する事で、子育てに時間的余裕と、精神的余裕の二つを捻出してきました。
服は制服化
制服化というのは、同じ服を数枚持って着まわすという事。
実際わたしも、服は上下4枚ずつ同じものを着まわしていました。ちなみにインナーも靴下に関しては黒一色です。
実際、双子の息子が1歳になるまでは、買い出し、外食、検診以外の外出しかありませんでしたし、周りの人から同じ服ばっかり来ているっていう指摘も受けたことはありません。
少しフォーマル目な感じの服を固定服としておけば検診やちょっとした外出でも、育児疲れを相手に感じさせることはなくなります。
それに、制服化することでクローゼットを開けた時に選ぶという行為から時間と考える、悩むという精神的な労働から解放されました。
勿論こども服もできるだけインナー、靴下は同じ色にするようにしています。(最寄りの子供服店はバラバラの色柄がセットになっているので厄介ですが...。
服はハンガーにかけっぱなし
服は洗濯してハンガーに干したらそのままにしていました。どうしても無理な時はカゴにふわっとしたまま収納。インナーや靴下は素材次第ですがシワになりません。
畳むという行為はもはや、こどもの保育園に着ていく、着替える服しかしていません。
何の苦労もありません。
一目で見てすぐどんな服かわかりますし、取り出しやすく、広げる手間もないです。
化粧はノーメイク、肌の手入れ重視
化粧は、コロナの影響でマスクしかしませんし、眼鏡も赤にしているので、保育園の送迎くらいならノーメイクでこなしています。
そのかわり、肌の手入れも出来るだ効率的で良いモノを使うようにしています。
ちなみに、ドクターシーラボのオールインワンゲルシリーズは18歳以降ずっと愛用しています。ときどきメーカー内で他の商品を試したけど、もうこのシリーズのどれか一つプラス日焼け止めで事足りています。
30代前半の今まで肌年齢が実年齢より上回ったことはありません。
髪は櫛でとくだけ
もう、保育園卒園するまでは、ストレートのショートカット一択です。男の子の双子ですから、それはそれは、髪に時間を割けている暇もございません。
これも、シャンプー、コンディショナーを少しいいものにすれば、櫛でとくだけで十分なほど。
わたしの場合、市販のシャンプーだと使い慣れてきたころに、髪がパサついて絡むことがあるので石鹸シャンプーを愛用しています。
髪質が安定していていいですよ!
長女を巻き込んで下の子達のお世話
下の兄弟が出来る時に一番苦労するのは赤ちゃん返りではないでしょうか?
赤ちゃん返りは、子どもが自分のことを見てくれないという不安感から起きます。
赤ちゃんのお世話をするときはいつも、娘を呼んで、娘の赤ちゃんの時のお話をしながら、どんな感情でどういったことをしてきたか、どんな様子だったかというプラスの感情で話していました。
下の子どもの世話をするときはいつだってべったり引っ付きながら一緒にお世話してきました。
すると、娘は自発的に弟たちに絵本の読み聞かせをしてくれたり、じゃれ合って遊んだり、時には、「ママ忙しそうだから、わたしがミルク持っててあげる!!」っていう嬉しい言葉をくれることもありました。
もう感動と感謝でいっぱいです。その娘の気持ちにも救われた事が多々ありました。
お風呂は石鹸シャンプーで統一
お風呂など水回りにものをたくさん置くと、後の掃除が大変ですし、シャンプーや、洗剤類の種類が多いほど買い足すのを忘れがち。
ですから、子どもも大人も我が家では石鹸シャンプー。石鹸シャンプーじたいが、肌に優しいし、環境にも優しいですよね。使う洗剤類を絞ればその分選ぶ手間も時間も節約できます。安いものほど、他の手間や他の商品が必要になって逆にコストと時間、手間が増えてしまう事も。
ある程度は質にもこだわって普段使いするものを選んでおくといいでしょう。
ご飯は丼ものかワンプレート
双子の息子が3ヶ月になるまではほぼ、外食か弁当でした。今のコロナ時代だとテイクアウトが充実してて羨ましいくらいです。
それでも、やはり、手作りで素材にこだわったものを食べたい。そんな時は丼ものかワンプレートのご飯で、食器や調理器具を洗う時間を減らしました。
夏なら昼食の自分の分は火を通さない冷ややっこのアレンジを何種類か考案して、3分以内クッキングもやってました。
もう、効率化のためなら何でもござれという状態です(笑)
もしお金に余裕があればやりたかったこと
それでも、子育てって孤独だし、自分の時間も捻出したいもの。わたしの場合には上記のことをしても、まだ子どもの機嫌とかでイライラしたり、泣きたくなったりすることが多く、家事、育児に億劫だと思ったことが数えきれないくらいありました。
そんな時、欲しかったのが、乾燥機付き洗濯機、食器洗い乾燥機です。
家の中に段差が少なければお掃除ロボットがあればもっと楽だったでしょう。
今でも欲しいくらいです。
他にも、ヘルパーさんや、家事代行のサービスもやってみたかったと思います。
とにかく効率化と支援の活用で自分を楽に
子育てや家事を上手に手抜きして、お母さんが楽になることは、お母さんのためだけでなく、子ども(赤ちゃん)の精神的な安定にもつながります。家族の幸せにもつながります。
どんどん楽しちゃってください。一番子どもに接する機会が多い人ほど精神を病まないことが最優先です。
アダルトチルドレンな親だと人に頼る事がいけないことのように思ったり、楽する事がいけない事のように思いますが、楽をしないで、精神すれすれで子育てする方がよっぽど子どもにとっては苦しいのです。
世の中は工夫次第ではだいぶ楽にしてくれるモノが増えてきています。
選ぶものとやる事を最小限にすることで、使えるものはどんどん使う事で時間的に精神的にも余裕がでてきます。
わたしの場合、余裕を作れたことで週に3回は公園に連れて行ったり、散歩に出かけて子どもと季節の移り変わりを感じたりすることが出来ました。
そして、双子のあるあるなんですが、近所の人や通りすがりの人、近くの保育園の先生に声をかけてもらえたりして、わたし自身も何度も励まされました。
勿論子どもたちとの時間だけではなく、隙間時間に読書したり、何も考えずにゆったりした時間を過ごすなど、僅かではあるけど、自分の時間も確保できました。
あなたも、自分が楽になる工夫をして余裕が出た分、こどもとたくさん関わったり、自分の時間を作る事にあてて、20年もない子どもと過ごす時間を実りあるものにしていきましょう。
ここまで読んでいただいて有難うございます。
この記事が、あなたの子育てを少しでも楽に楽しくすることの参考になれば幸いです。
では、また。