ライザップ型(目標管理型)はコーチングの一部であると思う件。
こんにちは。
ライフキャリアコーチのゆきです☺
あなたはライフコーチングと聞いた時
どんなイメージを持ちますか?
実は巷に出回っているライフコーチングには
2種類のアプローチがあります。
今回は2種類のアプローチについて
私の解釈も踏まえて書いてみました。
それぞれイメージしながら読んでみてくださいね。
ライザップ型(目標管理型)
イメージしやすいと思い、「ライザップ型」と名付けてみました(笑)
私はライザップには通ったことはないですが
かなり食事管理が厳しいと有名なパーソナルジムです。(英語コーチ版もありますね!)
「楽に痩せる」なんてことはない!うちは厳しい(し高いw)けど、確実に痩せられるよ!というコンセプトで流行っています。
ライザップを批判するわけではないですが、コーチングを学んでみて感じるのはライザップ等が行っているのは「コーチングの一部」だということ。
・目標設定(3カ月で〇㎏痩せる→1ヶ月ごと→1週間ごと→1日ごと)
・達成する方法を提案(低糖質ダイエット)
・目標管理(厳しく、管理)
この3点をダイエットに限らず、英語でも何でも
徹底すれば確かに目標は達成できるかもしれません。
でも「相手」が不在だな~とコーチングを学んでいると感じます。
同時に、私がやりたいこととも違うな~と思います。
相手に寄り添うコーチング
コーチングを学んでいる方は、こちらが当たり前だと思うと思いますが、、「相手に寄り添い」「相手から引き出す」コーチングにはそれなりの経験とスキルが必要です。
先ほどのライザップ型(目標管理型)に加え、
・本当の目標をヒアリングにより、引き出す(←ここが超重要です!相手のの理想や本当に「痩せたい」と思っているか、あるいは必要があるか?等を引き出す)
・目標設定(3カ月で〇㎏痩せる→1ヶ月ごと→1週間ごと→1日ごと)
・相手にあった、達成する方法を提案(相手の性格やライフスタイル等から最適な方法を提案)
・目標達成まで帆走する(途中でモチベーションが下がったり、トラブルがあった場合はコーチングでサポート)
常に相手の様子や変化をしっかり見て、相手に寄り添っていく。
とても難しいですが、相手が無理なく自分の力で達成するのがサポートできるのが理想的だなと感じています。
あなたも経験があるかもしれませんが、人間のモチベーション(「よし、やるぞ!」という感情)は一時的なもので全く当てになりません。
さらに、心の底から「達成したい」と本人が覚悟を決めない限り、現状との乖離が大きいほど継続できません。
そこを補うのが「コーチング」で、ぜひ大きな目標を達成したい人やそもそもやりたいことが分からない人は上手く活用してほしいな~と思います。
私自身も自分の弱さは理解しているので、結婚式ダイエットをした時(51㎏→47㎏のダイエットに成功💒)はパーソナルジムに通い、起業についてもメンターをつけています。
まとめ
今回はライザップ型はコーチングの一部の要素を切り取ったものだという話をしてきました。コーチングの良さや効果をもっと知ってほしいな~と思い、書かせていただきました。
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