46万回のありがとう #盲亀浮木
これはワタシが46万回のありがとうを言うまでの過程で起きた奇跡の記録。
34日目朝。
雨上がりの空の清々しいこと。
春の朝の太陽はとことん優しい。
毎日が奇跡と気付いてからは、毎日が特別だ。奇跡は当たり前に毎日起こってるがそれをありがたいと思えるかどうかだ。
ありがたい。
ありがたし。
ふと、釈迦の「盲亀浮木の例え」を思い出す。
人間に生まれてきたことは、まるで盲目の亀が広い海に浮かぶ丸太にあいた小さな穴に顔を入れることがまずできないように、それだけで有り難いこと。
人間に生まれたことが奇跡。
あぁ、今日もありがたいなぁ。
46万回のありがとうまで残り37万回。
読んでくださった方にありがとう。
スキしてくださる方にもありがとう。
ありがとうは言われた側にも徳が積まれていくそうです。