ネイティブな英会話上達のコツ【備忘録】
① Weak Form(弱化する発音)
英語では、特に機能語(冠詞や前置詞など)が弱く、速く発音されます。
例: 「I can do it.」は「アイ キャン ドゥー イット」ではなく「アイ kən ドゥ イット」と /kən/ の部分が弱く発音されます。
② Assimilation(音の同化)
隣り合う音が影響し合い、発音が変わる現象です。
例: 「Did you go?」は「ディッド ユー ゴー」ではなく「ジッ ジュー ゴー」と発音されます。
→「did」の /d/ と「you」の /j/ が連結し、「ジ」っぽく聞こえます。
③ Linking(つながる発音)
単語同士の間に余計な切れ目を入れず、流れるように発音します。
例:「Go on.」は「ゴー オン」ではなく、「ゴーォン」のように「go」と「on」がつながります。
④ Flapping(はじける「っ」の発音)
アメリカ英語では、「t」や「d」の音が、母音に挟まれると軽くはじけた音(日本語の「ラ行」に近い)になります。
例:「butter」は「ブッター」ではなく「バラー」と発音されます。
⑤ Elision(音の脱落)
速い会話の中で、ある音が発音されなくなることがあります。
例:「friendship」は「フレンドシップ」ではなく「フレンシップ」と /d/ が省略されることがよくあります。
こんなことをyoutubeから拾えるなんて素晴らしい時代になったもんだねぇ~
と、浦島太郎の様な譫言を言っている