一番たくさん読まれてます〜「死守せよ、だが軽やかに手放せ」〜
こんにちは、合同会社Level19です。
弊社代表の黒澤世莉が公式HPをリリースして1年が経ちました!
ということで本日は、黒澤のHPの中で、この1年を通して一番たくさん読まれたページをご紹介したいと思います。
その前に。
黒澤のHPの中で、特に力を入れて作成したのが「黒澤世莉のよくいうこと」という読み物のページでした。
「黒澤世莉のよくいうこと」には、黒澤が創作現場でたびたび口にしてきた、黒澤らしい言葉がいくつも並んでいます。
そして、その言葉ひとつひとつに焦点を当てたインタビューが掲載されているのです。
死守せよ、だが軽やかに手放せ
いまなに感じてる?
すごいふつうの演劇、ふつうのすごい演劇
やってみてどうだった?
そんなに強く、演劇を握りしめなくてもいい
今日のテーマは?
振り返り
100年後の演劇
旅する演出家
待つのが仕事
10個ほど抜き出してみました。
過去、黒澤と同じ現場で創作をした方々には耳馴染みのある言葉が並んでるように感じられるのではないでしょうか?
どのような現場で、どのような心境で、どのような意図と願いを込めて、これらの言葉を口にしてきたのか、非常に読み応えのあるボリュームのインタビューが並んでいます。
何か気になる記事があったら、ぜひリンクをクリックしてみてくださいね。
それでは、黒澤のHPの中で、この1年を通して一番たくさん読まれたページの発表です!
じゃじゃん!!
「死守せよ、だが軽やかに手放せ」
唐突に、素早く、第1位のみの発表です!
このインタビューでは、黒澤からピーター・ブルック氏への愛が語られたり
僕はピーター・ブルック先輩がとても好きで、演劇の定義とかもずっとピーター・ブルック先輩の「舞台上を歩いている人がいて、それを見ている者がいれば演劇は成立する」っていう言葉に強い影響を受けて、そういうことが演劇なのだって思ってたりしたんですよね。
「理想の演劇」について語られたり
僕にとって「理想の演劇」みたいなものがあるんですけども。
俳優達がすべてその場で新鮮なエネルギーの交換をして、90分なり3時間なりを過ごしてくれると最高だなって思ってるんですよね。
パフォーマンスと平均点の考え方について語られたり
平均点を上げるためにはトップの得点を上げる必要があるんですけど、結局平均点ぐらいしか出せないんですよ、本番って。
この平均点というものを上げていくためには、なるたけ良いパフォーマンスをそれまでの稽古でしておいた方がいいっていうふうに思うんですよね。
この言葉はどこからやってきたのか
何を「死守」し
何を「手放す」のか
演劇に向かう姿勢についてなどが、黒澤らしい言葉で綴られています。
気になった方は、ぜひ、インタビューをご一読くださいね。
※なお、この記事を執筆後にピーター・ブルック氏の訃報を知りました。
心よりご冥福をお祈りいたします。