紙でできている。でも革のような手触り「MDノートカバー紙」
ずっと気になってはいたものの「紙」でできているからと耐久性に疑問があり買うのをためらっていた「MDノートカバー”紙”」
先日、MDノートの何冊目かを使い切り新しいノートに今まで使っていたビニールカバーを掛け変えようとした所、端々が破れ処分しました。
数日はそのままカバーを掛けずに使っていましたが、どうしても真っ白なMDノートは汚れが目立つもの。
「真っ白な表紙に汚れが目立ってしまう…!」と思い今回ご紹介するカバーを購入しました。
謳い文句通りの良い質感
開封して触ってびっくりしたのは、公式ホームページでも謳われている「革のような質感」半信半疑で購入しましたが、なめらかな手触りと少しだけ湿度を感じるような独特の手触りは、厚紙で作られたような安っぽさは感じられません。
ほんのりと茶色がかった色味も、ナチュラルのヌメ革のようで私の心にドストライク。型押しされただけのMDペーパーのロゴがまた控えめで最高です。
紙でできているからこその軽さ
このノートカバーを買う前に色々とネットの広大な海を渡ってきました。
箔加工された華やかなモノ…2冊をまとめて入れられるモノ…ビニールだけど黄変しづらく長く使えるモノ…本革でできているためエイジングが楽しめるもの…ただどれもそれなりにノートより一回り大きくなってしまったり、重くなってしまうのがネック(かつデザインが好みのものはお値段もそれなりで…)
ただこのノートカバーお値段がなんと「990円」
通販番組ではありませんよ。
紙のノートカバーに990円と言うと高く感じられるかもしれませんが、他のカバーと比べてよかったのは、紙でできているからこその軽さ。
これは普段の荷物が重い族の私としては、思っても見なかったメリットでした。
耐久性はこれから要検証
ビニールカバーはおよそ5冊前後、毎日かばんに入れて持ち歩き使用した結果、破れなどが出てきて処分になりました。
この「MDノートカバー紙」はまだ購入して一ヶ月ほどしか経っていないためまだまだ耐久性の検証まではできていません。
ビニールカバーほどの耐久力は流石に無いと思っていますが、この質感・軽さは大変私好みなので、長く愛用したいと思っています。
最後に
買って使って思っていた以上に良かったため、勢いそのままにこの記事を書きました…私は、一旦これでA5サイズノートカバー安住の地が見つかりそうだと感じています。できれば、今までのノートにも捺してきた田丸印房(京都)さんの孔雀の判子が捺せたらもう言うこと無しですが…
MDノートへの愛などこちらの記事でも綴っています。