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2024 南魚沼ロードレース

南魚沼クリテリウムの翌日は三国川(さぐりがわ)ダムを回る南魚沼ロードレースです。

このレースは5分ほどの登りを含む一周12キロの周回コースで行われます。この日はJPTがメインになるためEクラスタはスケジュールがぎゅうぎゅうで、試走開始からE2/3スタートまで余裕がありません。

ぬかるむ駐車場


当初の予報よりも天候はよく、E2/3とE1のレースでは時おりパラ付く程度ですみました。ただし駐車場は前日の雨で大きな水たまりができていて停められるところが少ないところに参加人数の多さも相まってクルマがギュウギュウ詰め、歩くのも大変な状況になってました。


E2/3

チームからはE3 3名、E1 2名の参戦でしたが、試走中のトラブルによりE3が1名DNSに、他の二人もスタート時間ギリギリの整列になり170人エントリーのほぼ最後尾になってしましましたが、無事に出走できました。

トラブルの為ほぼ最後尾

私は48キロのレースのためフィードには入らず、次のE1の準備をしながら撮影をしていました。
スタート位置の不利がありましたが二人とも完走しています。

ゴール
ゴール

E1, F

続いてのE1はチームから2名出走、このレースは96キロあるため私はフィードで補給を担当します。

整列では前方を確保
整列の最前列にはリーダージャージを含むTRYCLEが

この日のフィードではなかなか面白いことがいくつか起こり、他チームが投棄したボトル(中身入り)をぶつけられる、受け取りに失敗して路面に転がったボトルを後続が次々踏んで吹き出した水を浴びる、係員が補給終了を1周回早くアナウンスする(その後取り消されましたが既に補給員は半数ほどに減っていました)……と言った具合です。
レースは序盤に10人ほどの逃げが発生、その後追走で10人ほどが追う展開になりました。
チームの選手は1名が一番大きな集団で完走、1名が遅れDNFでした。

ゴール

また、3分差で行われたフェミニンでは鈴なり妖怪こと木下選手が独走、一時はフィードに手を振る余裕も見せていました。

手を振る木下選手

フォトアルバム

そんなレースの模様はフォトアルバムにまとめてあります。


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