財閥当主がマネージャー プロローグ
僕の名前は青羽〇〇。
若くして財閥当主となりITにより世界に貢献している。
財閥の仕事としては日本やアメリカなどの国防に関するセキュリティなど様々な事業に関わっている。
僕の昔話はまた別の機会に。
そんな僕が彼女たちにあったのは約十三年前、友達に「新しいアイドルグループができて番組やるらしいからちょっと見てみよう」と言われ収録を見に行ったことがきっかけ。
特にアイドルに興味があったわけではなかったが彼女たちの魅力、将来の可能性に惹かれ一目惚れしてしまった。
そこで僕は彼女たちを日本一のアイドルグループにしようと決心し正体を隠して乃木坂のマネージャーになったのだ。
しかし、ある事件がきっかけで僕の正体が知られてしまうことになり僕はマネージャー辞職を考えていた。
それでも彼女たちは僕を受け入れてくれたため今がある。
これはそんな僕と彼女たちの平和でちょっと刺激的な日々の物語。
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