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パレスチナに心を寄せる東葛市民の声
Action Reference
次回スタンディングAction
1/31(金)柏駅東口PM6時〜7時
Flyer ちらし
https://drive.google.com/file/d/1hFpjPenlYqpB1c1N5HPGDLjpM6if7tXc/view?usp=drive_link
ガザの殺戮と私たち
2023年10月に始まったイスラエルとパレスチナの武力衝突は、その後、イスラエル軍による一方的な軍事力行使として推移してきました。
ガザは壊滅的な破壊を受け、1年以上にわたり多くの人々が殺戮され続けています。
死者数は4万6千人に達し、その多くが子どもや女性だとされています。
私たち「パレスチナに心を寄せる東葛市民の声」は、2023年10月に、一人の男性が柏駅前で「いますぐ停戦」と書かれたプラカードを掲げて立ったことをきっかけに始まりました。
その後、この行動に共感し、それぞれの思いを胸に参加する人が増え、現在に至っています。
私たちの考え
私たちは、パレスチナ・ガザでの事態は、長年続くイスラエルによる軍事占領に根本的な原因があると考えています。
1967年の戦争以来、イスラエルはガザ地区とヨルダン川西岸地区を占領し続け、殺戮や人権抑圧を繰り返してきました。
近年では、両地区の併合の意図をあからさまに示し始めています。
この占領が終わらない限り、パレスチナ人による抵抗は続き、衝突が繰り返されるでしょう。
解決には、少なくともイスラエルによるガザ地区およびヨルダン川西岸地区での暴力的な占領支配を終わらせ、パレスチナ人の自由と生命を守ることが必要だと考えています。
私たちのこれからの行動
私たちは、毎週金曜日午後6時から1時間、柏駅前でスタンディングを行い、「即時停戦」を訴えてきました。
実効性のある停戦が実現することを強く願いつつ、パレスチナ問題への理解を広げるための活動を今後も続けていきます。
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【連絡先】
メール: ypm.myamaoka@gmail.com
携帯電話:090-4362-4380(山岡)