見出し画像

【原神】ディルック アタッカー育成論 ~その1~

炎属性 星5キャラのディルックについてです。
恒常ガチャ、限定ガチャで入手できます。


【1.初めに】

ディルックは元素爆発による自己強化型の炎属性アタッカーです。

恒常星5キャラのため、一般的には「はずれキャラ」になります。
ただ、恒常であるために、狙わずとも凸が進む可能性があります。

元素爆発を使うと剣が燃えるエフェクトが付きます。この間、ディルックは強化されます。


【2.特長について】

1つ目の特長は、やはり元素爆発による自己強化です。
元素爆発を使うことで、炎元素付与(通常、重撃、落下)攻撃ができるようなり、さらにダメージが+20%されます。
元素爆発も40族で、チャージ効率をさほど気にする必要もありません。


2つ目の特長は、元素スキルに元素付着クールタイムがないことです。
これにより、元素スキルを使う際、水付着があれば毎回蒸発反応を起こすことができ、ダメージアップに繋がります。

3つ目の特長は、ほぼ専用と言える聖遺物の存在です。
燃え盛る炎の魔女で、元素スキルを3回使えば聖遺物効果が最大になり、例えば蒸発であれば、37.5%まで増加します。
編成で行秋や夜蘭と組んでいれば通常攻撃で水追撃ができるため、2つ目の特長による元素スキルの反応と合わせ、「元素爆発→(通常攻撃→元素スキル)×3」といったコンボが使われます。


【3.役割】

アタッカーとしての役割
このキャラは、サブアタッカーやサポートの適正がないためアタッカーとして使っていくことになります。

  1. 蒸発型
    水付着の高いキャラを採用し、蒸発反応で戦います。蒸発さえできれば、色々な編成があります。
    水以外にも、翠緑聖遺物発動のため風属性キャラ、攻撃力バフを配れるベネット、最近だとナタキャラで絵巻聖遺物を使うこともできます。

  2. 溶解型
    氷付着が高いキャラを採用
    し、溶解反応で戦います。
    反応自体、蒸発よりも溶解の方がダメージが出ます(蒸発は1.5倍、溶解は2倍)。その代わり、氷付着は不安定という弱点があります。
    こちらも氷属性以外のキャラを採用できます。

  3. 落下型
    現環境(ver5.1時点)でディルックが一番強い型になります。
    星5限定の閑雲が必須になります。
    ディルックの通常攻撃以外の天賦を上げる必要が無く、元々落下攻撃の倍率が高い特長を活かした型です。
    弱点は、閑雲が必須、また落下時に蒸発させるためフリーナも推奨されており、編成難易度は高いです。後、ディルックらしさがない(?)弱点もあります。

  4. 烈開花型
    ディルックの熟知
    を上げ、烈開花反応で戦います。
    草属性のキャラの編成が必要になります。2つの反応で戦うため、ハイブリッド型なんて言い方もされます。

落下型ディルックのダメージ。
星5限定キャラが無いと編成できないですが、火力は相当高いです。
ライバルに嘉明がいます。


【4.育成について】

  1. 基本は会心率ダメ

  2. どの型でも通常攻撃天賦は優先

  3. 必須凸は無し。但し、烈開花型は2凸推奨。

1は、会心率ダメはどの型でも必要です。
烈開花型でも上げるに越したことありません。幸いレベルアップの突破ステータスが会心率になっています。

2は、全型共通で通常攻撃の頻度が高いです。落下型も通常攻撃天賦でダメージが増えるので優先です。
落下型以外は全部必要になるので、最終的には全天賦レベル9を目指します

3は、ディルックの凸依存が低いため、無凸でも運用に問題がないことです。もちろん凸が進めば強くなります。
烈開花型のみ、2凸推奨です。


個人的には、ディルックがオンリーワンを目指すためには、烈開花型が良いかと思います。

2凸が必要ですが、ダメージを受けることでディルックの攻撃速度と攻撃力をアップすることができます。開花は自分もダメージを受けるため、能動的に発動ができます。ダメージを受けることがメリットになります。

他の型について、
蒸発型は上位互換に胡桃
がいます。重撃で毎回蒸発反応を起こせるため、ディルックよりも火力が出しやすいです。
溶解型はそもそも安定感に欠けるため、あまり組まれていません。
落下型は星5の閑雲が必須で、編成難易度が高いです。ライバルに嘉明がいるので、あちらの方が使いやすいです。

蒸発編成でのディルックのダメージです。編成はフリーナ、夜蘭、ベネット。聖骸獣相手のダメージで低くないですが、星5限定2体とベネットがいれば当然強いです。



上記の理由で烈開花型がディルックの可能性を広げる型と考えています。
(烈開花も熟知を上げれば他キャラでできますが、言い出したらキリがない。。)

次の記事から、ディルックの型ごとの育成について記事にしていきます。

■烈開花型
https://note.com/laz_terara_0827/n/nc1aacc709341

■蒸発型
https://note.com/laz_terara_0827/n/n602bcf4b123f



いいなと思ったら応援しよう!