ポメラニアン天国
【日記#61 2024/10/20(日)☂️☁️☀️】
夢の島イーノの森で行われる「ポメラニアンフェスティバル」に出店者として参加した。もともとこのイベントの主催の方とはclubhouseで知り合いになり、このイベントの初回から参加はしているが会う度に今度は出店してくれとお願いされていた。
この主催の方は妻ががハンドメイド服を作ってネットで出店していることも覚えていてくださってとにかく熱烈なラブコールを受けていた。
そして初めて参加したイベントが今年のゴールデンウィークに初開催された所謂「関西ポメフェス」という滋賀県農業公園ブルーメの丘で開かれたイベントだった。そしてそこで出店がわりと楽しかったことから今度は東京のポメフェスにも出店しようと相成った。
早朝4時に起きて5時前には家を出てポメラニアンフェスティバルが開催される夢の島へ向かう。出店者として参加をする場合は朝六時半が搬入ができるのでその時間を目標に。
今日は浦安にいる義姉も手伝ってくれるというのでまずは浦安へ。夜明け前は横浜で土砂降り。その雨をまるで浦安に連れて来たようにずっと降られたままの移動をする。会場に着くとまずは開場が始まるまでに商品搬入してお店の体裁を整えるところから始まる。
写真真ん中にあるベンチはイベントが始まるとフォトスポットになり長蛇の列が出来るが、この時点ではただのベンチ。
この手のイベントの出店側から見るとまた新しい側面があってそれもまた楽しい。それを以下に書いてみる。(一部否定表現が入ります)
出店側から見て楽しいところ
1:オープニング前の会場が出来上がる様子が楽しめる。
2:店の中からの景色が楽しめる。とにかくどこを見てもポメラニアンだらけて楽しい。
3:会場にいる色んな人と接することができ、知人であるかどうかはまったく関係ない。
4:わざわざ友達が訪ねに来てくれるのはとても嬉しい。
出店側から見て少し残念なところ
1:お店を簡単に空けることができず、どうしても一カ所に留まりがち。
2:イベントなどには基本的に参加できない。(名刺交換会には参加したが)
3:食事をするタイミングが取りづらいか、食事ができない。同様にトイレにも行きにくい。
4:閉会後徐々に人か少なくなっていく様子も目の当たりにしなければならない。
こうしてイベント開催中は本当に多くの方々と接することができた。普段なら仲の良いイヌ友さんとばかり会っているが、その繋がりは結構狭い世界なんだなと痛感する。
イベント終了後、片付けて会場を後にしたのは暗くなってのことだった。まずは浦安へ行き三人で夕飯を食べる。
帰宅をしたのは8時過ぎくらいだったがとにかく疲れて帰宅後はすぐに寝てしまった。
今日のイベントではわが家の向かいにパラコートのリード専門店が出店していたが向かいから見てもいい色のスマホストラップがあったので時間を見つけて買ってきた。お店の人は柴犬を飼っているらしいがポメラニアンが好きなので出店したと言っていた。そう言うのもアリなのかも。
前回のブルーメの丘の時もそうだが結構隣り合うお店同士で買い物をすることがあり、今回もわが家の隣にいたローフードのお店のお得意様になったり、上の写真のお店では義姉もリードを買っていた。
次回のポメラニアンフェスティバルは来月11月24日に滋賀県農業公園にあるブルーメの丘で行われ(いわゆる「関西ポメフェス」)、こちらにも出店する予定。今のうちから体調を整えておく必要がある■