我が家の副耳奮闘記 #4【全文無料公開】
こんにちわ
天道虫です。二児の子育てをしています。
みなさんお元気ですか?
時は流れ、最後の更新から約2年半経ちTwitterがXと会社名が変わるくらい時代は変わっているのに、今更の更新です。イーロンさんもこの遅さにはビックリしているでしょう笑
ゆっくりやっているのでお許しを!!
ちなみにGoogle photoの過去写真から副耳の記憶を呼び覚ましてくれたおかげで、noteに残そうとしているのを思い出しました。そんな素晴らしい時代なので、このnoteも引き続きいつか誰かの助けになれば幸いです。
当時日記付けてて良かったと思う今です苦笑。
ちなみに元副耳付きの我が子もまもなく6歳となり、下品な言葉もしっかり保育園で覚えて、毎日元気に連呼しています笑
総合病院での2回目以降の診察
さて、前回の総合病院で形成外科執刀医との格闘により、すっかり総合病院嫌いになった我が子。計3回行く必要がありましたが、2回目、3回目と続いた診察にはとんでもない苦労があったのは言うまでもありません。
(総合病院行くたびに近くのおもちゃ屋でお気に入りを見つけさせて投入しつつ、執刀医の先生にも副耳っ子の取扱い注意点を説明しながら、時に親も取り押さえに参加するマルチタスクをこなしてました。)
また副耳は病気では全くないので診察と言っても基本は約一ヶ月単位で見せに行く程度で、基本は風邪等の異変で何かがあったときの我が子の主治医は地元のおばあちゃん先生がやはりメイン。
結局定期的におばあちゃん先生には会うので、ネットに入れられてギャン泣きさせられた事をチクってやりました(いじめっ子を許さない優等生な天道虫です。)
※注
この発想は執刀医の先生が40代くらいと思われたので、おばあちゃん先生より医者として後輩だろうから叱ってもらいたいという昭和な発想からきていました笑
ちなみに「手術の腕は確かなはずだから、許してあげて」といじめられた側が妥協させられるパターンの模範解答をもらったのは言うまでもありません。
そんなこんなで3回すべての診察が終了し、いよいよ翌月には手術を実施するという段取りになりました。
11月10日に地元の小児科病院で本格的に話し始め、最終的には総合病院で2月27日から入院という期間にしておおよそ4ヶ月の時間が流れていました。
入院〜手術に向けて(準備編)
入院から手術するにあたり、その総合病院では持ってくるものが指定されていました。ちなみに全て記名するようにとのことでした。
あと病院あるあるなのかもしれませんが、盗難が多いので鍵付きロッカーはあるけど、極力財布は肌身から離さないようにとも書いていました(恐)!!
持参が必要だったもの
・普段使い慣れているマグ(ストロー付き)
・パジャマ(手術着は病院が準備)
・おむつ(パンツタイプ)これは完全にミスでした。。。
・箱ティッシュ
あとは自分で必要と思い持っていった物
(とにかく我が子がリラックスできる環境を作ろうと思い、持っていったものです。)
・おやつ
・おもちゃ
・絵本
・アルコール除菌ティッシュ
・天道虫用の食べ物や飲み物
(といっても持っていけるのはせいぜい初日分+カロリーメイト的なやつくらいです。。親は病気じゃないので入院食がもちろん出ません。)
※ちなみにあと総合病院ですが、小児科病棟には大人が入るお風呂等はなかったため、着替えについては諦めました。それで三日間過ごしましたが我が子のためと思えば案外なんとかなるもの。周囲がどう思っていたかはちょっと分かりません。。。笑
そんなこんなで13時からの入院に向けて朝から万全の準備をして、副耳っ子と病院に向かいました。