
京都手帖を愛用しています
仕事柄、手帳は私にとってマストアイテムです。仕事用ではNOLTYとGoogleカレンダー、プライベートではトラベラーズノートと京都手帖を愛用しています。
愛用している京都手帖の主な使用用途は、スケジュール管理ではなく、京都観光時の記録、トラベラーズログや行事予定の確認、ガイドブック的な使い方です。特に社寺データ、文化施設データは、フィールドワークの際には欠かせないものになっています。

京都手帖は、発売開始から今年で19年目を迎える京都の情報満載のスケジュール帳です。何が良いかというと、350件を超える社寺のデータをはじめ、旬の京都を凝縮した毎月のコラムページ、文化施設のデータや鉄道路線図、バス路線図、お得きっぷ情報、京都の三大祭である、葵祭・祇園祭・時代祭のイラストMAPもあって、京都観光には手放すことができません。
手帳としての機能も優れていて、開いたページがぱらぱら閉じてこない仕様。書きやすく、軽い手帳専用用紙を使用。週間カレンダーには旧暦・二十四節気・月の満ち欠けなども掲載。毎日使うひとにとって、使いやすさにもこだわっているというのがよくわかります。
表紙とマンスリーカレンダーには、京都の木版印刷技術を継承する「竹笹堂」の木版画を使用しています。


京都手帖の表紙には通常表紙と限定表紙があり、限定表紙は京都限定表紙、京都岡崎 蔦屋書店、京都 蔦屋書店限定表紙、ホテルグランヴィア京都限定表紙があります。
京都岡崎 蔦屋書店、京都 蔦屋書店限定表紙、ホテルグランヴィア京都限定表紙はいずれも数量限定、また、ホテルグランヴィア京都では「京都手帖2025 ホテルグランヴィア京都限定版」付き宿泊プランも実施しています。



私は2019年から京都手帖を使っていますが、来年は表紙の柄が「ジョウロ」の京都岡崎 蔦屋書店、京都 蔦屋書店限定表紙を使うことにしました。
昨年までの3年間はホテルグランヴィア京都限定表紙、その前が全国版表紙を使っていました。
京都手帖は、今日京都で何がある?が一目でわかる、暮らす人も訪れる人も、すべての京都好きにささげる情報たっぷりのスケジュール帳です。

まだ来年の手帳を決めかねている京都好きの方、是非、京都手帖をお手に取って見てはいかがでしょう。