#7 コンシェルジュトーク会『現地訪問で印象に残ったこと@丹後編』
今回は、京都移住コンシェルジュ(KIC)の私たちが、移住相談を受ける時に、よく聞かれることについてわいわいお話をする会です。
今回のテーマは『現地訪問で印象に残ったこと@丹後編』です。
私たちが移住者に会いに行ったり、移住をしたいと思っている方を案内したり。色々な機会に現地に行っているので、そこで感じたことなどをご紹介します。
ちなみに、ここで言う丹後は京丹後市、与謝野町、宮津市、伊根町のことです。
行政での線引きは大事ですが、他の地域よりも丹後はその線引きが緩いような印象もあります。
3人の話から、なんとなくでも丹後の雰囲気を感じてもらえればと思います!
では、こちらからどうぞ♪
●1人目のえのぴーの印象的なことは雪
↑2018年の数年に一度の豪雪の様子。場所は京丹後市の久美浜地域でした♪
●2人目のいそっぺの印象的なことは「海のきれいさ」
↑舟屋で有名な伊根町の海。海の青と空の青がほんとにキレイ♪
●3人目のヤマップの印象的なことは「山」
↑上世屋に行った時の写真。まさに日本むかし話の世界が広がっています。
三者三様の話ではありましたが、この根底にあるのは、丹後の素敵な人たち。
丹後に行かれる際にはぜひいろんな人に会って話しかけてみると、いい出会いが☆
ラジオ内で話していた詳細はこちら...
▼まちまち案内所
京丹後市峰山町で「まちまちな人が混ざり合い、待ち合わせできる場所」をコンセプトとした、誰もが寄れてほっと一息つける場所。10月にオープン!
▼ビオ・ラビッツ
丹後で有機農業を20年以上もしている梅本農場さん。法人化してビオ・ラビッツとなりました。有機野菜をふんだんに使ったカフェメニューや、実際に有機農業をしたい方の研修を受け入れてくれる貴重な場所。
▼上世屋(かみせや)
宮津市にある小さな村。昔ながらの暮らしをしている地元の方と、その暮らしや生き方に共感し移住してきた方が、ともに1つの大きな家族のように暮らす地域。
▼クラフトビール
京都の各地でビールづくりをする地域が増えてきています。
・KOHACHI beerworks@宮津市上世屋
・KAKEHASHI BREWING@与謝野町
・京都与謝野酒造(合)@与謝野町 などなど
次回は 11/20(土)
KIRIKIRI芸術大学や、鍼灸院、369商店など、地域にしっかり入った活動をしている佐藤 壮一郎さんをお迎えします。
亀岡に移住して、自分がやりたいことを周りの方のサポートをもらいながら一歩ずつ実現して行っている佐藤さんの姿は、移住してやりたいことにチャレンジしたい!と思っている人にとても参考になると思います。
おたのしみに♪