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ファッションの制服化は可能か否か~パーソナルデザインとパーソナルカラーとの出会い~
すっかりお久ぶりになってしまいました。前回投稿から自身のライフスタイルも変わり、再びこの問題について一人考えておりました。やはり生きていれば大なり小なり変化はあるもの。そこで今回は変わらないものにフォーカス。賛否両論がどうしても出てしまうイメコンは使い方次第!変わらないからこそクローゼットの指針にして味方にしていきたい!
イメコン。
この言葉を聞いて、胸が高鳴る方と拒否反応又は「あぁ…」となんとも言えない感覚になる方。
あなたはどちらだろう。
書いている私は勿論、前者。胸が高鳴ってしょうがない。
今、世の中にはパーソナルカラーにとどまらず、骨格や顔タイプなど様々なイメコンが存在する。
私もパーソナルカラーが流行りだした当時はプロに診断してほしい程の興味ではないまま数年を過ごしていたものの、パーソナルデザインというイメコンの存在を知って、とてつもなくイメコンを受けたくった経緯あり。突然、イメコン好きに転生した女。
パーソナルデザイン診断はイメコンの中でもまだまだマイナーで、パーソナルカラーや骨格診断程の知名度はないかと思うので、さらっとご説明しますと、その他のイメコンでは、色や骨格、顔と限定的なそれぞれのタイプをカテゴライズするものとは異なり、全身まるっとどんなタイプなのかを診断してもらうもの。とてもとても端的に言うと”その人が他者に与える見た目印象そのもの”。部位に限定されずにその人の総合印象を言語化してもらえる事が何よりも魅力なのだ。
女性は大きく下記の6タイプ、男性は5タイプに分かれる
・ファッショナブル(男女)
・ロマンス(男女)
・ナチュラル(男女)
・グレース(男女)
・フェミニン(女性のみ)
・キュート(女性のみ)
(※ガーリッシュ・ボーイッシュ・アバンギャルド)
・ハイスイタイル(男性のみ)
※キュートに関してはさらに3タイプに分かれる
私はコンサルタントではないので、それぞれのタイプの詳細はぜひ検索してみてほしい。私のお勧めは、自身が診断して頂いたイメージコンサルタントの松重初先生のYouTube。初先生はご本人もとっても美しくて可愛くて聡明。そしてファッションセンスに言語センスも兼ね備えた唯一無二の超ハイスペックなイメージコンサルタントさん。当然の如く大人気なので、予約がは激戦だけれど、パーソナルデザイン診断受けるなら個人的には初先生しか考えられないと思うほど。YouTubeではそれぞれのタイプの詳細説明はもちろん、その他にもタメになる情報ばかりなので是非。
URL:https://youtu.be/_QFGdh_4G7w?si=0Qp4pMAHHebh4MtW
※実は公開アフターフォロー企画の初回に出演させて頂いてます。本当に貴重でありがたい経験でした。詳細はぜひYouTubeで。
さて。私のイメコン歴はこの辺にして。
このパーソナルデザインとやらが、クローゼット作りにそれはもう役に立つ。
まず、似合うを知る事は、同時に手っ取り早く似合わないを知る事でもある。
それは決して似合わないものを着てはいけないという不自由ではなく、むしろ楽しめるようになるという自由にも繋がるので、結果的にゴールが明確化し効率的かつ戦略的なクローゼットが作れるというわけだ。
大人のクローゼットの制服化に、これほどまでに根本からテコ入れしてくれるものは、そうそうない。
クローゼットの制服化を考えているという方は、総じて面倒くさいという思いがどこかにあると思う。もちろん、私もそう。
ファッションに手間暇かけたくないけれど、清潔感と小綺麗さは絶対。ちゃんとTPOも弁えた大人でありたい、ファッションで好感度を無意識に落としたくはない、いや、何なら好感度が高くて悪い事なんてないと大人になったからこそ強く思うから、そこを何より死守したい。とにかくなんか素敵な人に…と欲望と面倒の間で考えあぐねた結果、もうファッションについて考えたくなくなったからこその、クローゼットの制服化計画。
好感度を高くするには?
はい、簡単。
似合う服を着ればよいのです。もちろん、この場合の似合うとは、自身の定義ではなく、全くの他人に忖度なく教えてもらったものとなる。
実際、私はこのパーソナルデザインによって似合う服が分かってきてからは、なんか若作りしてるように見える気がする…とか、どうやってもなんかしっくりこない…とか試着室で、一人密かに悩んでいたことの答えを知ることができたため、今ではクローゼットに必要なものが何なのかを考えて買い物できるようになった。
そして似合わないを知れたことにより、似合わない服を着る・買う時の理由も明確になった。
私はなぜこの服を所有しているのか。それが明確になるだけでも、クローゼットが幾分すっきりとするし、出かける前にも、買い物の時にも悩む時間が大幅に短縮された。
明確になったからこそ、漠然とした面倒くさいという感情から解放されたのだ。
指針があれば、目指すべき先が分かれば、人間強くなれるもの。
どうせ制服化するなら、素敵にしたいはず。それならば、ぜひパーソナルデザインという選択肢を持つことを個人的にとてもお勧めする。
追伸
コンサルタントさん選びは慎重に。自身の美的感覚に合う方に診断してもらう事が肝だと思います。では。