自分で確認することの大切さを改めて知る
我が家は現金主義です。
この時代には珍しいタイプの人種らしく、レジ清算の時などは「本当にいいんですか?」というような顔をされます。
実は我が家ではこだわりにこだわりぬいて、子どもたちにお金の価値を知らせるべく、多くのポイント活用を一度やめて現金支払いを見せるようにしています。
そうすることでお金の価値を知ってもらうために。
機械にすべてを任せきりにしない大切さ
実は先日毎回きちんと現金を確認することで、お得に買い物ができました。
購入したものはメスティン。
あくまでも私の個人の趣味の品物なので、ずっと購入を悩んでいましたがなんとセールになっていたお店を発見。
ラージメスティン(3合炊き)通常1480円のところ898円(税抜き)。
メスティン(1.5合炊き)通常1100円のところ698円(税抜き)。
これはやばい。今買わねばいけないかもと思い、久しぶりの衝動買いをしようと決意。
レジに持っていき、事前にある程度お金を用意していざ・・・
ピッ・・・
ピッ・・・
「2730円です。」
は?
割引って書いてあったから購入しようと思ったんだけど、なぜそんなに高い金額が表示される?
2,000円以内の購入ができると意気込んでいたので衝撃的でした。
「すいません。あちらにおいてあったときにセール価格として割引金額が表示されていたんですが・・・」
レジのお姉さん困惑。(ですよね)
「確認しますので少々お待ちください」
(放送でほかの従業員に確認に行ってもらう)
ピッてレジを通す金額のすべてが正しいわけではない。
この時確認に行ってもらい、やはり割引での価格が正しかったらしく「時間がかかってすいません」としばらく言われました。
レジの設定が間違っていたようです。
機械が必ずしも正しいわけではないことをあらためて知る出来事でした。
今の子たちは「おつり」という概念がない
今回わたしは、現金で購入するために事前に表示価格をきちんと見ておつりとなる小銭がなるべく少ないようにレジ清算前にお金を準備していました。
そうすることで今回のレジの登録ミスに気が付くことができました。
こちらの記事を知っていますか?
先日ネットニュースで話題になっていたのですが、この記事を読んだ時の私の感想「怖い」でした。
機械をあまり頼りにしすぎず、自分自身できちんと考えて買い物しないといつか大損しそうです。
災害時には電子マネー等一切使えない。現金最強
実は、私は過去に災害で大停電があったときにコンビニで電子マネーが使えずご飯が買えなかったという苦い経験をしています。
普段だったらしょうがないねで済ませられるようなことも災害時にはめちゃくちゃ心細くなります。
そんな私を救ってくれたのが、現金硬貨でした。
ちょっとだけでも財布に残しておいてよかった。
忙しいときなどはお札で支払い、おつりとしての現金をじゃらじゃら持ち歩いていました。
いざというときに頼りになるのは、形のあるものだということを思い知りました。
現金重い
現金て重いんです。
特に硬貨。
一円が一グラムであるのに対し、十円玉は4.5g。
500円玉は7gもあります。
高血圧の人の塩分制限のような数字ですね。
これが大量にあると、かなりの重さになり、めちゃくちゃ肩こり・首コリになります。
それが嫌でスマート決済になってきたんでしょうが、まったく災害時のことを考えていない決済方法だなと思っています。
地震などで電気がすべて使えなくなったら????
あっという間に都市機能不全に陥ります。
恐ろしい。
お金のありがたみを学ぶ・しる・考える
ちょっとした出来事でしたが改めてお金のありがたみを感じることができました。
お金のありがたみって子供のころに知るのが一番良いと思うんです。
十円ガム一個を買うだけでうれしい時期にお金の価値を学んでおかないと大きくなってから、借金したりカード破産したリするのではないでしょうか?
最近では銀行も硬貨を入金するときに手数料が必要になり、益々お金って何だろうと考えるようになりました。
子どもたちが最近自分でお買い物を楽しむようになりました
最近小学三年生の上の子が自分でお小遣いの中からお菓子を買ったり、文房具を買ったりすることを楽しんでいます。
ですが、毎回お友達と遊ぶときに必ずジュースを買ったりお菓子を買ったりするのですぐに財布の中がすっからかんに。
お金の使い方、本当に必要な使い方を少しずつ学んでいってほしいです。
今回の私のような特別な場合もあるので必ず事前にある程度の金額確認を教えました。
皆様も機械は便利ですが時には自分の頭できちんと考えることも忘れないでくださいね。
結果としてダイソーメスティンよりもお得に手に入りました。
ありがとう
ドン〇ホーテ!!!