月の真実 ‐探索を打ち切った理由‐
”なんで月の裏は見れないのか”
そんな平凡な疑問から
月のことを調べたことがありまして。
NASAや、
その組織内のJAXA
その他の月に関する資料を基に
まず、公転周期を調べました。
◇月の公転・自転周期のズレを計算してみた。
月が地球を一周する公転周期「約27.32日」
月が自分で回る自転周期も全く同じらしい。
ただ、
27日と書いてある資料の方が多い。
もしかしたら小数点を
切っているだけかもしれないけど、
もしズレてるとしたら、、、
公転1周で7時間と12分、
つまり432分のズレになる。
自転半周で13.5日、
19440分のズレ。
そうすると、
公転45周でちょうど月がひっくり返る。
45周×公転27.3日=1228.5日、
ということは、
3年と4か月待てば
月の裏側は見えるはず、、、
だけど、
見えないので
月の公転・自転周期は、
全く同じことになります。
ロマンが好きなぼくには、
ちょっと期待外れでした(笑)
たしかに
いつ見ても同じクレーターしかみえません。
ちなみに
ほかの星の衛星も
自転と公転の周期が全く一緒だそうです。
ほんと、
うまく創られていますね。
そんな月は、人類にとって
まだまだ未知の存在です。
◇月のスペック
地球からの距離 約38万km
月の大きさ 直径 約3476km (地球の約4分の1)
月の質量 地球の81分の1
月の公転・自転周期・ 約27.32日
月の重力は地球の約6分の1。ほとんど大気がないため、昼夜の温度差が非常に大きくなります。月の赤道付近の観測では、昼は110℃、夜は-170℃と、その差は200℃以上もあります。
※月の温度は大気がないので熱さを感じない。足の裏がちょっと熱いくらい。
大気はいろいろな分子でできていて、ものすごいスピードで運動している。分子は温度が高いほど早く動きます。
◇月の誕生仮説
• 親子分裂説
地球の一部がちぎれて月になった。
• 捕獲説
全く違うところで生まれた月が地球の引力によってとらえられた。
元々金星にあった説もあります。
※近づいてきたものが引力に引っ張られて軌道を変える「スイングバイ」によって地球の軌道上に乗れない。あの大きさを軌道に乗せるほどの重力がない。よっぽどゆっくり近づいてこないとありえないとのことで、この説は薄いとされています。
• 双子説
太陽系ができたときに、地球と一緒に生まれた。
• 巨大衝突説(ジャイアント・インパクト説)
地球がほぼできあがったころ、火星くらいの大きさの星がぶつかり、宇宙空間に広がった地球のかけらが次第に集まって固まり、月ができた。
※ぶつかった天体の成分が残ってないとおかしいが、見つからないので
この説は違うことが最近になって言われている。
・人工物説
月へ行った宇宙飛行士が宇宙船へ戻る際、小型機に乗って戻ります。そして戻った後は小型機を月に破棄するのですが、その小型機が月にぶつかったときに、72km離れたところに常設してある地震計測器が反応しました。その結果、「15分間」振動が続き、まるで金槌で鐘を叩いたように響きました。物理学の原理から言うと、中が空洞でないと起こらない現象なのだとか。そして表面は分析の結果、金属であることが判明しました。その金属とは、宇宙船で使用する「チタン」と呼ばれる物質だったそうです。当時、宇宙やスピリチュアルに軍事費用のほとんどを費やしていた旧ソ連の科学者は「月は人工物」という仮説を提唱していた過去もあります。月を人工物と仮定すると様々な辻褄が合うが、現代の科学者はそれを認める勇気がないのだとか。ただ、月が自然にできた物ではないということは、科学者の間で暗黙の真実となっているそうです。
◇月に関する計画
・アポロ計画
費用総額:254憶ドル(現在の貨幣価値に換算:1350憶ドル 14兆円)14兆円かかっていたので、お金の無駄遣いっていわれて終了したが、完全に回収済み。アポロ8号に乗った宇宙飛行士が「サンタクロース(未確生物のコードネーム)がいる」と言って精神病棟へ送られた話が有名。
色々と陰謀論がささやかれるが、このアポロ計画で開発されたものが後に、地球文明を大きく発展させる。
・コンピューターの集積回路の開発
・燃料電池
・テフロン加工
・システム開発の構想
今のiPhoneや複雑なシステムがあるのは月のおかげなのです。
・ルナ計画
ソビエト連邦も探査機を43期ほど飛ばしている。人こそ乗っていないが、人工物や衛星を飛ばしたり車両を走らせたり、軟着陸や標本の持ち帰りにも成功している。実はソビエトの方がアメリカより先に月への進出を実行していたのです。それが「ルナ計画」です。
ある時期を境に、急に世界が宇宙に対する出資を打ち切りました。月に行かなくなったことは言うまでもありませんが、何か隠さなければいけないことがあったのではないか。実際に月へ向かう途中にいくつもの原因不明事故で死者も出ている。
◇異星人が住んでいる説
1967年8月1日にNASAが打ち上げたルナ・オービター5号が掘削痕を残して進んでるマシンの姿を捉えている。2009年に飛ばした月面探査機も同じようなものを捉えている。異星人が穴掘りをしていたと思われるのですが、そこで掘削などの強制労働をさせられていた元軍人がいるそうです。
元アメリカ空軍所属のレーダー追尾技師ニアラ・テレラ・アイズリー。
勤務中にUFOを目撃。その後、月の裏側にある秘密基地に拉致され、月面を採掘させれれる強制労働をさせられた。ほかにも人間はいて、みんな強制労働させられていた。
1969年に打ち上げられたアポロ11号のクルーが円錐型の檻の中に収容されている人間を目撃していたことが、ブラックボックスの会話記録で明らかになっている。
都市伝説染みた話ですが、
月の謎はロマンを膨らませるばかりです。
有名な「ハッブル宇宙望遠鏡」は、
研究機関の持ち物なので
お金を出せば借りられるそうです。
いつか自分の目で
月を見てみたいと思う今日この頃です。
にわかな話が多くなりましたが、
ネットに落ちている都市伝説も
深堀すれば色々と
信ぴょう性の高いと思われる情報が
沢山転がっています。
信じるか信じないかはあなた次第ですが、
興味があればぜひ調べてみてください。
バイオタイド理論 ‐ 月と人間の関係性 ‐
竹を切ったらフィギュアサイズの小娘がいた話
これからも「月」に関する話は、
たくさん記事にしていきますので
良ければ読んでみてください。
今回も最後まで拝読いただきありがとうございました!
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