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CTA(行動喚起)のワーディングの良い例と悪い例
こんにちは!株式会社 クロコ デザイナーの山本です。
今日はWEBサイトに重要なCTAを工夫することで、より高いコンバージョン率が狙えるよう効果的なCTAについてまとめてみました!
CTAってなに?
CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略で、
個人情報を獲得するフォームへとユーザーを誘導するボタンやテキストリンクなどのことです。
コンバージョン率向上のための施策として、とても重要になります!
CTAを分かりやすくする
このボタンを押下することで何が起きるんだ、、、。
というような不明瞭なCTAはユーザーの心に不安を与えてしまい、サイトの離脱に繋がってしまいます。
そんな不安がなくなるように、遷移先で直観的に何が起きるのかがイメージできるワーディングが重要になります。
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CTAは統一する
異なるCTAが同一ページに存在すると「んーどちらにしよう、、、」と
ユーザーの思考が止まってしまい、そこから深く検討しはじめて選択をやめてしまう結果を招くこともあります。
例)
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上の図のように、2つのCTAが存在する場合、申し込みを検討しているユーザーが「お試しもしたいし、資料も欲しい、、」とどちらを選択して良いか迷いが生じてしまうかもしれません。
そういった事態を防ぐためにも、CTAは統一する必要があります。
それでも、複数必要だという場合は、同列に扱わずに優先順位をつけて高い順にボタンを大きくする、色を変える工夫が必要かと思います。
マイクロコピーを活用しよう!!
マイクロコピーとは、ユーザーにボタンを押下してもらうための「一押し」としてCTAの周辺に用いられる文言になります。(上の図の「導入実績○○社以上!」はその一つです)マイクロコピーを表記することでCV率アップに繋がる可能性が広がります。ただし、ユーザーの不安を解消するコピーが必要なのでしっかりと内容に沿ったテキストを考えることが必要です。
2つ目は「手軽さ、簡単さ」を訴求するコピーもあります。
手軽に移動中などのスキマ時間に購入したいユーザーは多く存在するはずなので、そういったコピーを配置する方法もあります。
例)
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こういった具体的なマイクロコピーを配置することで、自然とユーザーを誘導に繋げられるはずです。
ただ、ユーザーへの配慮がない文言は、不便な印象やストレスを持たれてしまい、逆効果になる恐れがあるのでよく考えて配置したほうが良さそうです!
最後に
クロコ IT事業部では、業務に差し支えない程度であれば就業中のインプット作業を基本OKとしています!
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