
陶工房Ashworkさんのうつわたち。
おはようございます。
今日は、読書ワークショップの日。どんなお話になるのか、とてもわくわくしています。
ショップコーナーも通常通りオープンしていますので、ドライブがてらお立ち寄りくださいね。
さて、来週水曜日21日より開催の「うつわと暮らしを楽しむWEEK!」。昨日は松江市の「うつわ羊」さんから、素敵なうつわたちをお預かりしてきました。こちらも、また後日ご紹介させていただきますが、オーナーの青山さんがうつわを本当にいとおしく思っていらっしゃるのが伝わって、じーんとしました。
そして、今日ご紹介するのは鳥取県日吉津村の「陶工房Ashwork」さん。もう何年も前、偶然雑貨屋さんで見かけたうつわに心惹かれ、「きっと素敵な人が作っているに違いない!」と連絡をとり、以来イベントなどで少しずつ販売をさせていただいています。
作家の足塚由江さんは、飾らないお人柄。いつも工房にうかがうと作業着姿で、にこやかに迎えてくださいます。
作品はとにかくかわいい!シンプルなのですが、女性ならではのときめきがあって、手にとるとぱーっと食卓の風景が浮かびます。先日おうかがいしたときにも、「これは?」「煮物かな」「おひたしとかもいいね」「こっちは煮魚!」などと想像しながら、選ばせていただきました。
先日も少しお伝えした「温泉ことり」シリーズも、とってもかわいい。箸置きとしてはもちろんですが、置いておくだけでも思わずふふっと笑ってしまうようなフォルムです。ひとつひとつ丁寧に作られていて(おうかがいしたときも製作中でした)、おうちに連れて帰りたい!という気持ちになってしまいます。
特別な場面ではなく、毎日の食卓にどんどん使っていただきたいうつわです。お手持ちのうつわともきっと、相性が良いと思います。
1点ものが多いので、気になるものがありましたらどうぞお早めにお越しくださいね。21日(水)より開催です!
いいなと思ったら応援しよう!
