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【舞台は仮想空間へ】メタバース×銀行員
昨日、GMO熊谷社長の新年イベント【夢がかなう、プレゼント】で当選したOculus2が届いた。
本当にVRゴーグル(Oculus Quest 2)が贈られてきました!
— クライミングバンカー@クラバン 2022社労士勉強 100個の目標実践 (@oCsh6lWH6iORvS9) February 4, 2022
GMO熊谷社長ありがとうございます!
これで今年の100個の目標のうち、【VRゴーグルを買う】【メタバースの世界を体験する】が達成出来ます。
これからも手帳活用して沢山の夢を叶えていきたいと思います!
一冊の手帳で夢は必ずかなう! https://t.co/kjWfMGVHW4 pic.twitter.com/nGdNrPkFwl
今後、来るべきメタバースの世界で如何にマネタイズするかを考えているのだけれど、今回はその一つ【メタバース×銀行員】の未来について雑多にまとめたい。
※あくまで私の願望なので、何の根拠もない妄想です。
最近こんな記事を見た。
昨年12月上旬、メタバースに特化したニューヨークの不動産投資ファンド「リパブリック・レルム」が、米国企業によって開発された仮想ゲームワールド「サンドボックス」の土地を430万ドル(約5億円)で購入し話題となった。また11月下旬にも、カナダの投資会社「トークンズ・ドット・コム」が、VR(仮想現実)空間で土地を購入したり、ミニゲームで遊んだりできるメタバース「ディセントラランド」で、240万ドル(約2億8000万円)でデジタル商店街を購入している。
私が小さい時に、月の土地を買うという眉唾のイベントが思い出されるが、仮想空間の土地の売買にはNFT(「Non-Fungible Token」の略で、日本語にすると『非代替性トークン』)技術が活用されており、デジタル証明書が発行されるイメージなので、所有権が担保されるのである。
金の動くところに銀行員あり、と私は考えているので今後はメタバース上で発生する決済や金銭貸借の場に銀行員の生き残る道があると思っている。
もっと簡単にリアルの銀行業に紐付けると、例えば『メタバース上での企業宣伝やビジネスマッチング』などはどうだろうか。
とある中小企業からのオーダーで、【自社のBto B商品の販路拡大支援】を依頼された場合、今までは企業間マッチング、HP作成支援、商談会誘致などをしていると思われるが、それをメタバース上で行い、現実社会で並行して参加者を募る、なんてことも可能になる。
活用方法なんて幾らでもあると思うのだが、実際にその世界で活躍するにはいくつかのスキルと信頼が必要だと思われる。そしてそれは現実社会とネット社会での両方で必要とされるのである。
高度な金融知識、それを即時にビジネスパートナーに示せる証明(肩書き、勤務年数、資格など)、ネットリテラシー、マネーリテラシー、ネット上での信頼度のバロメーターとしてSNSでの立ち位置、発想力、行動力、実現力・・・
アナログだと思われるかもしれないが、仮想空間、メタバース、NFTなどという胡散臭い世界でお金回りの仕事をしようと思えば現実社会での信頼度の証明は非常に大切だと思う。
そういう意味での『銀行員』と言う肩書きは意外にもメタバースでは大きなアドバンテージがあると考えている。
そして一番大事なのは【メタバースの世界に存在する】ことと、【そこで一円でも一ドルでもいいからマネタイズする】ことである。
先行者メリットとまでは言わないまでも、何かのチャンスが訪れた時にそのプラットフォームにリーチできる環境と知識は装備しておきたい。
今回のOculus quest2の活用はその第一歩になると確信している。
これに限らず、とにかく新しい領域や技術を少しでも齧ってみて、向かないなら早期撤退する、くらいのフットワークがこれからの世界で生きていくには必要だと思う。
今までのように社内政治に多大な労力を費やし、夜はダラダラ残業・飲み会、家では使い物にならない資格試験などを勉強しているような時間はない。
以上、少しでも【メタバース×銀行員】に興味を持たれました、いいね!お願いします。