ネットリンチの是非~思考の整理をしよう~
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私はこれまで、日本保守党によるネットリンチを批判してきた。
作家の百田尚樹氏が立ち上げた政治団体「日本保守党」だが、その実態は岸田政権に対する印象操作、国益の妨害、デマの発信、民間人への脅し、下ネタの発信などだった。
そのような日本保守党は、百田尚樹代表(仮)や有本香事務総長が犬笛 と呼ばれる、フォロワー・支持者に対する一種の呼びかけ を吹き、支持者たちに対象を袋叩きにさせる "ネットリンチ" を頻繫に行っている。
私をはじめ、政治クラスタに身を置くアカウントの多くがこれを批判しているわけだが、ここで、日本保守党云々ではなく、ただ「ネットリンチ」という現象・行為について話をしておこうと思うのだ。
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私は綺麗事が大好きだ。
綺麗事を人生の軸にして生きていきたいと考えている。
ただし、それを社会や政治には持ち込まない。
リベラル・左翼と呼ばれる層は耳当たりのよい綺麗事を発信するが、社会・政治に関する綺麗事は大嫌いだ。
そのうえで、私は「ネットリンチ」について、以下のように考えている。
『ネットリンチそのもの』は何ら悪いものではない。
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