【突撃シェムリアップ#2】念願のアンコール遺跡がデカすぎる!
こんにちは。くま旅です。
シェムリアップ1日目は、到着が深夜となってしまっていたため、2日目から観光を開始します。
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昨夜一緒に泊まったTさんと一緒に行動してもよかったのですが、この日は、日本で既にツアーを予約していたので、一人でツアーに参加します。
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日本人向けのツアーなのですが、けっこう多くの日本人が参加していた印象です。現地ガイドさんが日本語で説明してくれて、とてもわかりやすかったです。
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まず訪れたのが、「タ・プローム」という遺跡です。この遺跡は、アンジェリーナジョリーが主演の映画「トゥームレイダー」の撮影が行われたロケ地として知られています。
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ガジュマルの木が、遺跡に絡みついているこの場所が特に有名です。映画の中では、アンジェリーナジョリーが、ちょうどこの辺りを歩いていました。
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アンコール遺跡は、9世紀から15世紀までのクメール帝国の遺跡です。1863年にフランス人によって発見されるまで、数百年もの間、ジャングルの中に放置され続けていました。だからこそ、このような神秘的な遺跡が出来上がったのだと思います。
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このユニークな遺跡の入り口のトンネルに見覚えはありませんか。映画の中では、現地の人々がロープで引っ張り入口を破壊するシーンが撮られています。
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私は、アンコールワットを観てみたいという単純な理由でカンボジアに来ましたが、アンコールワットはアンコール遺跡の一部で、アンコールワットの他にも、大小600の遺跡が広い範囲に広がっているそうです。その中で、私たちにとっても一番有名なのがアンコールワットというわけです。
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続いてやってきたのが、アンコール・トムです。アンコール・トムはアンコール遺跡群の中で最大級の遺跡となります。
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ここは、アンコール・トムの城壁の一部の「象のテラス」という場所です。
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城壁のあちこちに、象の彫刻が施されています。
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そして、これがアンコール・トムの中の中央付近にある「バイヨン」という寺院です。中央は高さ43メートルと、とても高い塔が立っています。
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巨大な遺跡であるにもかかわらず、石の一つ一つに本当に細かい彫刻がなされていて、その昔、かなり多くの人数と時間をかけて作られたのだろうなと思いました。
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塔の4面に彫られているバイヨンの四面象が有名です。念願のアンコールワットは、元旦の初日の出まで楽しみに取っておくことにしますので、この日の遺跡巡りはここで終了です。
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午前中のツアーを終えて、午後は、また別で予約してきた民族衣装体験をしました。
夜は、1日の疲れを取るために、マッサージに行きました。東南アジアといえばやっぱりマッサージです。日本で施術してもらう半額以下の値段でやってもらえるので、旅行中は必ず行っています。人生で初めて、フォーハンドマッサージ(2人の人に揉んでもらう)をお願いして、幸せな気分で1日を締めくくりました。
つづく
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