とにかく明るい安村さんが「パーンツ!!」と叫ばれる理由
Yudaiです。
英語を勉強しています。
元々単純に、英語が好きなんです。
学生の頃から好きで、初めて英語に触れたのは小学校の高学年の時に、公文式で。
今は公立でも小学校で英語の授業があるんですよね??
昔は、英語の授業は中学からだったんですよ。
ましてや義務教育内でネイティブの英語に触れたり、英会話に触れたりすることは皆無だった。
僕は少し早く英語に触れていたので、中学の時の英語は割と成績が良かったと思う。
あとは、元々洋楽を聴くのが好きだったので、カラオケとかに遊びに行くようになると「歌いたい!」と思うようになり、より英語に傾倒するようになりました。
と言っても「猛勉強しました!」って感じでもなく、毎回100点!って感じでもなく、ただただ好きだったんです。
高校に入って、軽音学部に入るといよいよ洋楽のロックバンドにハマり、高3時はレッドホットチリペッパーズの「カリフォルニケーション」や、「バイザウェイ」など、軒並み畳み掛けるような英語のラップを頭に叩き込み、文化祭に全勢力を注いだ。
お察しの通り、そんなことをしていて受験勉強出来るわけがなく、見事に浪人!
僕程度の英語では1教科で受験など甚だ難しいのだ。
一浪を経て、大学に入学するとすぐに、プレイスメントテストで英語の授業のクラス分けがあった。
僕が入ったクラスには、何とほぼ帰国子女の面々!!飛び交うインターナショナル感。
会話も英語以外許されず、遅刻の言い訳も英語でした。
毎週スピーチやプレゼンテーションがあり、めんどくさかったですが、その時強く「もっと喋りてえー!」と思ったのです。
あれから何年も経って、音楽で英歌詞を書いたり、海外に行く機会もあったりして、今改めて、勉強したいな思うようになりました。
義理の弟が英語しか話せないのも、モチベーションの一つです。
あとは、この歳になって、何も資格が無いので…せめて勉強するのが好きな英語のスコアをと、TOEICを受けています。
問題が多過ぎて難しいけれど、机に向かってテキストを解くという作業が、とても新鮮です!
僕は恐らく、アメリカ人よりも英語の文法が得意です(笑)。
そりゃそうだ、日本語ネイティブの我々は、文法なんて気にしてませんよね!
さあ、僕の英語ライフはさておき(笑)、文法といえば、僕が最近とても元気が出たニュースで、とにかく明るい安村さんの、BGTでの大活躍があります。
例の「安心してください、履いてますよ!」のUK版ですよね!
見た方も多いと思いますが、会場はスタンディングオベーション、審査員も大ウケ!
日本人としては、とにかく誇らしい安村さんですが、ネタを見て、皆さん疑問に思った点はありませんか??
「Don't worry. I'm wearing!」
と、安村さんが言うと、お客さんも審査員もみんなが、
「Pants!!!!!!」
絶叫しています。
皆さん、日本での安村さんのネタを思い出してみてください。
安村「安心してください!!履いてるのは?!」
お客さん「パーーンツ!!」
とはなっていませんよね?!
これは、英文法マスターからすると、納得の現象で、
鍵は「文型」にあります。
「wear」という単語はSVO、つまり後に必ず目的語がなければなりません。
例えば、
・I wear a T-shirt.
(Tシャツを着ます。)
・I'm wearing jeans.
(デニムを履いています。)
前者は現在形なので習慣的表現、後者は安村さんと同じ、現在進行形です。
つまりですね、「安心してください!履いてますよ!」を直訳すると、
「Don't worry. I'm wearing!」
で、一見問題なさそうですが、実は後に続く目的語が欠如した文なのです。
欠如しているがゆえに、お客さんや審査員は、煽られていると思ったのでしょう。
日本語で言うと、
「心配しないで!!僕が履いているのは?!」
という感じでしょうか?!そしたら「パーーンツ!」と言いたくなりますよね!
いかがでしたか??
狙ってか偶然か、お客さんを巻き込むようUK用にアレンジされていたのです!
「へえ〜」と思ってくださった方がもしいらしたら、一緒に英語勉強しましょう〜!
【 kukatachii x TSUGUMI (from SOULHEAD) / Kiss Kiss Kiss 】 Official Lyric Video