過去の讃歌記録 ~What The World Needs Now 甲府公演~

甲府には友達が住んでいるので会う約束をして、しかも車で会場や駅まで送ってもらっちゃって。お昼ご飯も一緒に食べて楽しかった。最近あまり連絡してないな、そろそろ会いたいな。
 
 この時は4列目だったけど、上手の端でメンバーまったくこっち見ない席だったw 一回高速でユタカさんがこっち見て戻ったくらい。目はもちろん合わない。なぜかお腹も痛くなっちゃったしその意味では観るコンデションは良くなかったものの、すごく楽しかった。

☆セトリ
W2N2
In This Room
パスワード
 MC・自己紹介
Sweetest Angel
Ashes
DON'T LEAVE ME NOW
DAWN~夜明け~
 MC・ルーパー登場
RIDIN' HIGH
星屑の街
ひとり
 MC(バンメン一人指名、今何が必要?)・楽器チェンジ
Goodbye
約束の季節
 MC(映画について)・楽器チェンジ
Seven Seas Journey
 衣装チェンジ
 (バンド演奏)インタールード: MIDNITE SUN+Dejavu
Hiding Place
NOTHING
Right by you
アンジュナ
 MC
for U
It's Alright~君といるだけで~
Vol.
太陽の5人
1, 2, 3, for 5
 MC
永遠に
ヒカリ
(アンコール)
ラヴ・ノーツ
 MC・ラスト挨拶
epilogue

 ・最初のMC、自己紹介
 酒→北→安→村→黒
 村か安?「5年ぶりの山梨公演」
 北「車で来る時の甲府盆地の夜景が大好きです」
 村?「今回のアルバムはいろんな人と曲を作った」
 
 ・ルーパー登場の時のMC
 Mayu Wakisakaさんとは中学の合唱コンクールで審査員で会っており、代表してユタカさんが審査したとか。

 ブライアンとJ-Que両氏の話
 世界的なすごいプロデューサー・作曲家になってるから断られるかと思っていたら1週間に7つも曲が送られてきた。一旦ストップ!と言っても送られてくる。
 安「1日1曲作ってるくらいのペースできた」
 昔と同じ、音楽好きで変わらなかった。

 竹本健一さんの話
 It's Alrightから度々曲を一緒に作ってる。
 黒「ソロも多数。とうとう同じ事務所、グラシアスの一員になりました」
 安「同じ釜の飯を食う仲に」
 最後は「竹本健一のライブもぜひ」と締めていた。

 ・ルーパー
 村「坂ツアー2回目なので簡単にざっくり説明」
 酒→安→黒→北の順に録る

 「我々が唯一1年のうちに2枚アルバムを出したのが2002年。『FRENZY』と『アカペラ』。『FRENZY』はいろんな人に手伝ってもらったから良かったけど、『アカペラ』は5人のみで必死に作った」
 村「行く度に、また隣黒沢かぁ…」

 村「(RIDIN’HIGH後ルーちゃんに)ありがとう。君がいなければもうライブで歌うことはなかった曲だよ」 

 ・「ひとり」後のMC
 バンメン一人に質問。「今必要と思うもの、欲しいもの」
 雄大さんに質問 → 「充電ケーブル」
 村「買えよ!w」
 安「なんならライブ中にスタッフに買ってきてもらえるよ、コンビニか何かで」
 雄大「断線しちゃって」
 酒「あるある(超共感)」
 北「2本あるから1本あげるよ」
 安「俺は車で引っ張っても切れないやつ持ってる」
 北「あー、あるよね」
 酒「本当によく切れるんですよ、ケーブルってやつは」
 北「後で1本あげるよ」
 安「僕は貸せないんですよ、ガラケーだから。ピンクのガラケー」
 黒?酒?「合わないw」
 村「さぁ、どう話を膨らめるか…」
 北「そういう時どうするか人によって違うよね。絶対探してでも充電する人と、もういいやって諦める人と。僕は…」
 安「今は施設とかで充電させてもらえるよね」
 北「僕は…」
 村「うちでそういうの忘れてくるのは決まってますよ」
 (高低、手を挙げる)
 村か安「この2人は本当よく忘れる」
 酒「この前もスマホが置いてあるんですよ。うーん…あー、北山…かなぁ…?と思ってたら北山が戻ってきてスマホ持って(行って)。そしたらもう1つあるんですよ。あー…うーん…黒…沢…さん…かな…?と思ってSMSで"スマホ忘れてますよ"って送ったら戻ってきました」
 黒「お、酒井だ。って嬉しくなって。そしたらスマホ忘れてるってあったから取りに戻って」
 酒「必要な時しか送りませんから」
 村「ちょうど地下鉄で戻る黒沢とすれ違って」
 黒「もう少しで乗るところだった」
 安か村「今日ここまで話してそれで忘れたら本物だよね」
 酒「本物のカオルを見てみたい!」
 高低「ここまで話して、ねw」
(たーやまさんが本物だと終演後のTwitterで明らかにw)
 村「これ1つ言っておきますが、皆さんケーブルを送ってこないでくださいねw 初日の横浜公演ではバンマスの本間将人がジェットバスだったんで送ってもらう心配はなかったけど、今回はありえるからなw」
 安「ケーブル10本とか送られたら地獄ですよw」
 安「さてそうこうしているうちに楽器がアコースティックバージョンになりました」

 ・アコースティックタイム後のMC
 映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の主題歌になった話
 安「どんなに嫌いでも僕は愛するよ、というのを航海のイメージで」

 ・後半戦前の煽り
 村「ここまでは魅惑の中盤戦と言っていいでしょう。中盤戦ときたら当然後半戦がきますよね
 安「前半に戻られても困りますからね。前半中盤前半中盤ってずっと繰り返してる」
 村「僕らのファンの皆さんは後半戦の前につく言葉をご存じですよね」
 安?「灼熱の、ですよね」
村「でも今年は夏でもう嫌になりました。なので”とにかく明るい”にします。とにかく明るい後半戦で行きます」

 ・「永遠に」前のMC
 村「最新から20年以上前の曲まで盛り上がりましたね。for U以上のVol.がすごかったですね」
 村「こうやって僕たちがやってこれているのはいろんな人たちのおかげ、いろんな人たちと絆がある」
 村「そんな中僕たちに願った以上の成果をくれた曲があって、活動することができた」

 ・ラストMC
 酒「昔、願書を書いていた時に見本をなぞって書いていたらそのまま見本の名前を書いてしまったということがありましたが、その思い出を消したくらいいい公演でした(たーやまさん、!?の顔にw)」
 北「(ようちゃーん!の声に対し)はーい、ようちゃんですよー。44ちゃいでーす。(男性の声に対し)今日は男性が元気ですね。大好物ですよ。今日はとにかく明るくなりましたが、なんだか安心しました(安村ネタ)」
 安 (覚えてない…)
 黒「実はこの前母親に「私達ももう年なんだから私が手配しておくから泊ってきなさい」と言われ、山梨フルーツパーク内の富士屋ホテルに泊まりました。同じ顔の父親と2人で、背もまったく一緒で。父親の青春の思い出を聞いたりして。山梨には個人的に恩を感じています」
 村 全国周る 本当の意味で安心してください ←謎メモしか残ってない

 山梨が5年ぶりで、前回が韮崎なのは途中(最初のこと?)と最後で言っていた。

 ☆感想
 上着脱ぐユタカさん、山梨でインディスからパスワードまで通しで片袖上着お脱ぎあそばしてた奴が好きすぎて。 10月だったから暑かったのかな…。

 ・パスワードの「胸を開いて」
 安→ジャケ脱ぎ 北→ジャケ胸元開き ゆじさんは見えず確認不可
 たーやまさんのターンは一回は見た。

 こんなに序盤でSweetest Angel聴けるとは思わなかったよなぁ、当時
 ラストの”Oh like honey”はCDと違ってしっかりめに歌っていた。

 ルーパーの吹き込みが職人技すぎて。たーやまさんの素早い吹き込みすごい。
 星屑の街、ウーからアーになったときの入りが少しずれたけど即座に修正しててすごかった。
 ゆじさんリード部分で2秒ほど空白。たーやまさん驚き交じりの顔だったが、終了後のロビーの会話を盗み聞く限り他のメンバーも驚いていたらしい。
 ひとり、バズリズムよりファルセットがしっかり出ていた。

 Goodbyeの冒頭、たーやまさん低めでカウントからの高音。ずるい。
 アコースティックの楽器とばっちりで最高。くろぽんの声の裏返りもゆじさんのハネも年少の声もとにかく心地いい。
 
 インタールードのMIDNITE SUNは最後にてっちゃんが”I JUST WANT TO BE YOUR MAN I CAN MAKE YOU FEEL ALRIGHT”のとこを歌い、Dejavuのラストでくろぽんが”見つめ返せばDejavu”を歌っていたように思う。

 Hiding Place冒頭のシーッをCDで聴いてたときは息吸ってると勘違いしてたのよね…ライブで初めて見たときすごくたまげた。あと衣装がピンクで客席からキャー的なざわめきが起きていた。しーっで笑いも少し起きてた。ざわついてることに対してと思った人がけっこういたのかも。

 Hiding PlaceからNOTHINGの曲と照明の温度の変化が印象に強く残っている。NOTHINGは青ライトで衣装が冷たい印象のピンクに。少しサビで走ってる感じがあったかも。

 Right by youの”まるで宝石のように”の部分、厚みがあってバッチリ締めに効いていた。
 アンジュナ、ゆじさんの”あなたをOh”のOhはしっかりめ。ラストのCDフェードアウト部分が”さよならなんて言えない”だと判明。

 for Uは、ユタカさんの「甘い甘い」と「赤い赤い」はCDより強調せずそのままの感じで歌っていた。「a-ha-ha-ha…」のとこは観客が歌う場面も。

 イツオラ、この日は前方上手端席だったので上手側のコンビしか見えず。一番サビはP組がぴょこぴょこ交互ジャンプ。くろぽんの後ろに行ってジャンプユタカさん。二番は2スペで、ゆじさんに合わせてたーやまさんひょこひょこ。ゆじさんにフェイントかけられたり。

 Vol.の冒頭。「はやくはやく世界を奮わせる風」のところはゆっくり歌いだったけど切って観客とかは無し。「ボリュームをあげーーーーてーー」のところは、だんだん低い声から大きく音を上げていく。そこにバンドインでめちゃくちゃ盛り上がった。

 太陽の5人のイントロに入るところのジャケットの裾払いがカッコよすぎて。
 The Five in the Sunのところはさすがに低いたーやまさんなので聞こえにくいがかっこいい…。一人ターゲットのもう諦めなのやつは初めて見てたまげたw

 1,2,3 for 5の”おかしなモーション”は手を上でふにゃふにゃ。”エモーション”のファルセットは振れ方大きめ。たーやまさんターンは2回転。間奏のゆじさんは最後部分を回さずに短め普通に。ラスサビのゆじさんは”こぼれるぜ”は上げるライブ仕様歌い。

 永遠に、通常からunpluggedになってからのマイクオフはマジで感動した。響きすごかった。
 ヒカリのとき銀のボンボンが下りてきてMVの雨のように見えるライティングですごく良かった。
 

 グッズのブローチは最初の衣装は年長は確認できたが、年下組は不明。後半衣装では全員つけていた。
 ステージ上ステージは前半ではドンリブくらいしかOPの登場以外使ってなかった気が。後半は3曲使い、アンジュナは階段と下
 → すごいな、当時はちゃんと衣装や位置まで覚えていたのか。これ以外にもそれぞれの服のメモまでしてある。今は絵師さん達がいるからいいなってなってるw

 当時書き殴ったメモ(割と当社比で綺麗な字)を起こすとこんな感じ。楽しみからの緊張でお腹痛くて吐きそうな中観てたから落ち着かなかったのは心残りだけど楽しかったことは確か。
 その心残りがあって衝動的に愛知公演のチケット取ったわけですから、私の讃歌ヒストリーの記念すべき複数回ライブ行く体験第一弾へと繋がるわけです。

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