「公正であること」って  放送法第4条  No4952

11月5日に行われた アメリカ大統領選挙 事前のマスコミ報道では

  「大激戦」

 と言われていたが 結果は





おそらく残りの2州もトランプ氏がとるので 312:226 と トランプ氏の圧勝だった。

激戦7州と言われた 所謂スイングステートも結果としてすべてトランプ氏が勝利




上院も下院も 共和党の勝利のようだ




これって 事前に本当にわからなかったのだろうか???

日本の選挙報道の場合、先般の衆議院選挙でも事前報道等、そして投票締め切り直後の速報でほぼその結果が出て外さない。

それなのにアメリカではそれが分からないとでもいうのであろうか???

日本のマスコミは直接あまりか国民に取材することより アメリカのマスコミから得られる情報で報道している様に感じられる。それが 過去の選挙でも外すことが分かっているのにもかかわらず。。。。

 そもそも論だが アメリカの大統領選挙、極端にその投票行動がでるところがある。首都ワシントンDC(コロンビア特別区)である。




これって ロシア大統領選挙よりも酷いのでは。。。。

民主主義国家で一人の候補がその選挙区得票の90%以上取るというのは???

かつて大勝利をしたレーガン大統領ですら 対立候補の出身州とワシントンDCは取れなかった




なんか恣意的な結果ではないかと思ってしまうが。。。。

だからこそ 共和党支持者には 陰謀論者が多いのでは?? そう思わせる下地があるような。。。。。。。




で 日本のマスコミである。放送法第4条は こう書かれている


第四条
放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。


公安及び善良な風俗を害しないこと。


政治的に公平であること。


報道は事実をまげないですること。


意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


今回のアメリカ大統領選挙に関して日本のマスコミは果たして「公正」に報道することを意図したのであろうか???


 どうも民主党びいきのアメリカのマスコミに引きずられているのでは??忖度しているのでは? と思ってしまうこやじである。

いいなと思ったら応援しよう!