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資金管理でメンタルケア
「ゴール下を制する者はバスケットを制する」スラムダンクの安西先生の名言ですよね。当時はそうでもないだろと思っていましたが、大人になりやっぱりバスケットはゴール下ですね〜と思うようになりました。
FXにおいても名言にするならば「資金管理を制する者はFXを制する」ですかね。これは周知の事実です。資金管理の徹底はメンタルの安定化にも繋がっていきます。そして僕の唱えるゾーンを更に有効に利用出来ます。
FXにおいての資金管理は、いくらの資産でいくらの取引をするかという前提から始まり、1回の取引でいくらの利益を得ていくらの損失を出すか。その場合の受容出来る損失額。資産がいくら増えたらどれだけ取引額を増やすか等多伎に渡ります。
その中で重要になってくるのが自分の持つ資産額です。
資産額はFXにつぎ込む証拠金と毎月の給与の中から使える余剰資金です。資産額によって1回のトレードで形容出来る損失額が変わってきます。
例えば、10万円から始めたとして1回のトレードの損失額がいくらだと良いでしょうか。
僕だったら大体500円くらいです。資産の0.005%です。これ以上のリスクリワードのあるトレードはあまりしません。
500円の損失というと1万通貨では5pipsの動きです。なのでその10分の1の1000通貨からはじます。1000通貨の500円の動きは50pipsです。50pipsだと十分な損切りラインが設定出来ます。
そして10万円ごとに1000通貨を追加していきます。それに比例して受容損益が倍になります。
勿論これは僕のトレードスタイルであって、もう少しリスクを取って資産を増やしたければこの限りではありません。
ある程度保守的でそんなにゆっくりでもない資産形成だと考えています。
しかし最初から大きな額をFXにつぎ込むのは僕は否定的です。
それはギャンブルであり、メンタル崩壊に繋がります。
初期の頃の損失は小さく、あまり動揺のない額が理想的です。
安定的に勝つための僕のトレード方法を600円で販売しています。お手頃価格なので、一人のトレーダーの考え、知識を吸収してより良いトレード環境構築だと考えて頂ければ幸いです。