『お盆です。御仏壇に般若心経をあげました』2024年8月14日、水曜日
ツグミ・セイヒツです。
なついあつも、喉元を過ぎたころでしょうか?
わたしは今日、珍しく朝から起きて、活動をしています。
こんなことは滅多にありません。
みなさんは、暑いと奇声をあげたくなりませんか?
わたしは人間ができておらず、交友関係からの不満を、叫んだりする変人なのですが🤪
まあ、それは置いといて。
カクヨムではいつも、尾八原ジュージ先生の心霊ホラー小説を読ませていただいております。
カクヨムから、プロ作家にデビューされた方々は多くて、わたしの知る範囲では、三浦晴海先生と、背筋先生がいます。
おさんがたとも好きな作家さんたちで、映画化を期待していたりも。
わたしは一応、キリスト教徒なのですが、お盆には御仏壇に般若心経をあげる、異端なやつでもあります。
キリスト教徒としては、不届きなのでしょうが、実家の家族はまだまだ、仏教徒とよりの無神論者が多くて……
何よりも、家族の心情を汲みとり、お盆には御仏壇にお線香をあげて、般若心経をお捧げしております。
暗唱はできないので、YouTubeの歌詞つきの動画を観てから、それを復唱するようにしています。
それでも、気持ちをこめて読経をすると、あとで寝たりするときに色々な感情が湧き起こってきますよ。
それは、寂しさだったり、ときに怖かったり……。
その怖さにも、裏には生命に対する愛おしさなどの、深い意味がこめられているのでしょう。
わたしは、執着がひとを不幸にすると思っています。
ただ、悲しいかな。
寂しいという執着は、生き物にとって、不変的なもので、愛別離苦に対する痛みは、いつになっても襲ってきます。
最近は、 SNSなどで出会ったひとたちにも、あまり期待せず、かつ裏切らずにほどほどの距離をたもちながら、お互いの親切が及ぶ範疇で過ごしていきたいと願っていますね。
わたしは案外、リアルではがっかりした顔を見せることが多いらしく、そんな姿のまま、小さな甥っ子くんにまで会っても良くないと思っています。
だから、甥っ子くんの前でだけは、落ち込んでいても、無理矢理にでも大声をあげて元気に振る舞っています。
こんな大人になってほしくない、そんな気持ちがどこかにあるのかもしれません。
とはいえ、わたしはわたしの範疇の幸せのなかを生きていて、それを周りからの押し付けでどうこう言われるのは、間違っている気がしますが。
そんなわけで、わたし自身も無理に、家族にキリスト教の信仰を押し付けたりはしないつもりでした。
ご読了ありがとうございます。
いいお盆をお過ごしください。