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エリザベート 1/11
芳雄さんのガチ初日の日。
久しぶりに見た芳雄さんのトートは声の圧を自在に操りながら傲慢な感じで動いているのがめちゃくちゃ気持ち悪かった。芳雄さん推しの母も気持ち悪いと言っていたから間違いない。
愛希さんも「私だけに」のところで調子乗った顔をしていたから傲慢対決感が個人的には好き。
ちなみに、母曰く翌日花總さんとやる時はもっとリズムとかも自由にやり合いをしてたとのこと。ベテラン同士にしかできない技だと思う。
芳雄さんのトートは最後に若干絶望した表情をする、という特徴があるのだけれど、対愛希シシーの場合は家族からも王族の義務というしがらみからも逃れられたエリザベートは自分が制御できるような女性ではなくなってしまって戸惑っているのかな、と解釈した。
愛希さんのエリザベートは2019年に比べて自分らしさが出せるようになってたけど、やっぱり、どこか元の声に共通点があるのか、話している時にところどころ似た声の出し方をしているな、と思った。歌声の方向性は違うけど。
一番進化を感じて、花總さんとの違いを感じたのは鏡のシーン。鏡を見てちょっと覚醒し、デブレツィンに行くと一気に覚醒している。時間経過を丁寧に演技に反映しているのが良かった。
立石くんはところどころまだ演技がスカってるところもあれど、彼らしいへなちょこ皇太子が作られていた。こんなに本番期間で成長できるんだな、と感心した。
黒羽くんも狂気がかなり身についていて、成河みもあれど、いいピエロになってた。ちなみに、鳥はバウンドして、しまう時にもちょっとバタってなっててじわった。
ちびルドは西田くんだったけど、ほんとに誰で見ても恐ろしくうまい。最初のシーンの空気を切り裂くような第一声「ママー!」が鳥肌が立つ。
初日のカテコということで、芳雄さんが喋っていたのだけど、まりまりも花總さんもいないからツッコミ不在で本当にカオスだった。なんならしゅがたんはずっとツボってカタカタしてた。
それより、秋園さんが両手を口に添えて上品にツボっていたのがすごく可愛かった。