猟銃自宅保管
前回記事はこちら↓↓↓
鉄砲を実際に所持するまでの手続き
①猟銃等講習会
②教習資格認定申請
③射撃教習
④譲渡等承諾書
⑤銃砲所持許可申請
⑥所持許可証交付
⑦銃の購⼊・受取
前回記事から時間が経ってしまった。
引っ越し
教習射撃を終えてから、引っ越しをした関係で手続きが停滞したり、引っ越しに伴う新たな手続きが発生した。
住所を管轄する警察署が変わることで、再度身辺調査をすることになった。
身辺調査はこんな感じ。↓↓↓
ガンロッカー、装弾ロッカー設置と確認
身辺調査を終えて、自宅に装弾ロッカーとガンロッカーを設置する。
設置後、管轄の警察署の職員が自宅まで来て設置の確認。
ガンロッカーは賃貸住宅のため、壁の固定はできず、ロッカー内に18kgの重りを載せることでクリア。
装弾ロッカーは写真のように、机とベニヤを固定し、固定したベニヤにロッカーを固定することでクリア。
銃の所持許可申請がおりる
ロッカーの確認から1か月程が経過し、やっと許可が出たと警察から連絡がきた。
早速、許可証を受け取りに行き、その足で銃砲店へ行きハーフライフルを購入。
念願の銃を手にすることができたわけだが、いざ手にするとなかなか恐いものである。
けっこうな重さもあるし、危ないものを持っているんだなーと改めて実感する。
気が引き締まる。
購入した銃を再度警察署へ持っていき、許可証に記載されている銃と実際に購入した銃に相違がないか取調室に入って検査される。
無事、同一の銃であることを示すハンコをもらって、やっと自宅保管。
今後は、狩猟者登録をして弾を買ってやっと撃てる状況。
本当に時間がかかる。
費用
猟銃で狩猟がしたい!!と思い立ってから、実際に猟銃で狩猟ができるようになるまでの費用。
・第一種銃猟免許関連
診断書→3,300円(文書費2,000+診察料1,000+税)
北海道収入証紙→3,900円(一部免除のため多少安い。)
住民票→350円
申請書郵送代→168円
猟友会予備講習代→11,582円
(講習代とテキスト代11,000+現金書留封筒代21円+現金書留と配達日指定561円)
小計・・・19,300円
・鉄砲所持許可申請関連
住民票×2→700
講習代か申請代→8900
講習代か申請代→6900
講習代か申請代→2400
講習代か申請代→10500
雑費→1178
診断書→2530
射撃教習代→40000
小計・・・・¥73,108
・鉄砲代諸々→271,220
・装弾ロッカー→20,000
小計・・・¥291,220
・狩猟者登録
狩猟税→16500
大日本猟友会→4800
地方猟友会→4000
支部会費→8500
手数料→1800
ハンター保険→4000
小計・・・39,600
合計・・・¥423,228
※手元に残ってる領収書での計算。
※これに弾の費用もかかる
※ガンロッカーは頂いたので、費用は掛かっていない。
※ナイフなど、必要な道具はまだある。
※現実的に軽トラ等が必要。
※銃を頂けたりするのであれば、大幅に費用は下がる。
自分の場合だと、これに軽トラや必要な道具等もそろえなければならないので、まだ費用は掛かる。
狩猟で頑張って元を取れるように頑張ろうと思う。