先見の明?
どうもクロコです。今回は思想強めの記事です。許せ…。というのも腹が立ったことがあったのです。
□一つ目(お祭りの件)
委員会ではT先生が示したお祭りの件をまるで事実無根のように話していたようですが、先生のWeb日記を読めばそんなことはないとすぐにわかります。
要約して言えば「ボランティアの着付けをドタキャンして近くの呉服店で着付けを行い、代金を公費で支払った」です。これは本人も認めています。
ただ正直エピソードとしてはそんなに強くないと思います。問題はあると思いますがわかりやすさに欠ける。ただT先生的には地元のお祭りなので許せなかったのでしょう。
□二つ目(風向きの件)
委員会で「風向きを変えたい」という発言は「全くしていない」と言ったそうです。これも腹が立ちました。
従来の「記憶にない」だったら部下の方の証言と完全には矛盾しないのですが、「全くしていない」だと矛盾してしまいます。要するに部下の方が嘘つきだと言っているのです。これはいけません。ライン越えです。
□まとめ:いつか先見の明を誇りてえ〜
告発者、選挙の協力者。今回は委員会の議員、そして部下。立場の違う周りの方々をみんな嘘つきだと言ってきたわけですが、さすがにそんなわけないでしょう。
権力者としての資質の有無は当初から割と明らかです。ただ現実には意外と判断が濁ってしまう方が多いということがわかりました。ひょっとして自分、先見の明があるのでは?と思ってこういう記事を書いています。
ただ先見の明を誇っていても意味がないので、このような事態に対してどういうシステムが良いのか、そしてそのシステムに対してどういうスタンスで臨めばいいのか。ちょっと考えていきたいと思います。
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