売り込みたくないから、売り込まなくていい道をつくった。
「セールスはお客さんの背中を押してあげる行為だ」
「セールスは楽しいものなのだ」
「セールスができれば一生食いっぱぐれない」
でも、ぼくはどうしても「セールス」が好きにはなれませんでした。
あの、自分のサービスを一生懸命説明している瞬間も、なんならそのセールスを成功させるためのお客さんと話している時間も、セールスが必要となると、すべての意識がそこに向いてしまう。
だから、どうしてもセールスがやりたくなかったのです。
それでも結果を出すために、必死にやっていました。腹を決めてやっていたつもりなのに、やっぱりあの時間はどうしても楽しむことができない。そんなときに気づいたのです。
「なぜ、セールスをすること前提で考えてしまっているんだろう?」って。
売り込みたくないなら、売り込まなくていい道で勝負すればいいじゃん。
やりたくないことに一生懸命頭を使うくらいなら、やらなくてもうまくいく方法を考えることに一生懸命頭を使った方がいいじゃん。
なんだか急に、自分に問いはじめたのです。
まずは決めることです。
「お客さんに売り込まない」と。
ここが前提として、考えていくことが自分には大切。
売り込まないということは、どういう状況でなければならないのか?
「お客さんが欲しい」と言ってくれている状況をつくる必要がある。
その状況はどうしたらつくることができるのか?
ぼくと会う前から関係性が築けていて、会ったときには信頼されている状態をつくることだ。
その状態を目指すためには何ができるだろう?
ぼくと会う前から相性の良さを確かめてもらって、安心して来てもらうために、自分の本音を発信で晒して、伝えていこう。
そうすると、本音を晒してそこから来てもらうお客さんは、どんな人じゃないとダメなのか?
自分が仕事をしたいと思うお客さんを選ぶことに、ちゃんとこだわろう。
このように、そもそもの「お客さんに売り込まない」という前提を変え、売り込まなくてもいい道からつくっていきました。
ぼくにとっては、やりたくなかったことをやるために頭を使うことよりも、それをやらなくてもいい道をつくるために必死に頭をつかっている方が、楽しかったのです。
今はいわゆる「セールス」というものをほとんどしていません。
相性を確認した上で、サービスを受けてもらう前にお客さんには、ぼくの想いとこだわりを伝えて、お互いが合意の上でクライアントとしてお受けしています。
あなたはやりたくないことに一生懸命頭を使っていませんか?
ぼくの願いとしては、せっかくなら、やりたくないことをやらないために、一生懸命頭を使ってもらいたい。そう思っています。
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