【桃始笑(ももはじめてさく)】
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七十二候第八候
桃の花が咲き始める頃。
「咲」ではなく「笑」としているのは
花が咲くことを「花笑み」と言っていたところから。
桃の花は花柄が短いので、下を向かずに枝
に添って、顔を上げて笑っているようです。
「花笑み」昔の人は花が咲くことを花笑みと言ったそうです。花のように笑うことも花笑み。
春の季語に「山笑う」という言葉もあります。花や緑の新芽に彩られ、明るくなった山が微笑んでいるように見えるからだそうです。
この頃の旬の野菜は
新玉ねぎ
玉ねぎの歴史はとても古く、
古代エジプト時代まで遡ります。
日本に入ってきたのは明治時代。
春先に出回る新玉ねぎは、みずみずしくて甘味があります。
今回は新玉ねぎのポタージュと
蒸し玉ねぎの梅甘酒和えです。
生のままでも食べやすく、サラダにして甘酒ドレッシングで食べても美味しい❣️
火を通すとさらに甘みが増します^ ^
「花笑み」昔の人は花が咲くことを花笑みと言ったそうです。花のように笑うことも花笑み。
春の野山が一斉に芽吹き明るくなるさまを「山笑う」といいます、。
山や花、桃に、そして私たちに笑顔が溢れる日々になりますように^ ^