【elf】旧車&ヴィンテージ車両のオイル
サムネイルでバイクの車種名が分かった方はかなりのバイクマニアです。
ブラフシューペリアというバイクメーカーを皆さんはご存知でしょうか。
こちらのメーカーは1919~1940年にかけて約3,000台のバイクを製造した英国のメーカーです。中でも代表的な車両となる「SS100」は世界でもっとも美しいバイクと呼ばれ、海外のオークションでおよそ4千万円(...!)の高額で落札された実積もあります。
また、気品と華やかさを兼ね備えたバイクを製造することから、バイク界のロールス・ロイス(超高級車の自動車メーカー)とも呼ばれていました。
ブラフシューペリアは1940年以降に上図のSS100も含めた車体生産から撤退していましたが、2014年頃にメーカー復活のアナウンスがされ近代技術を活用して代表的な車種となるSS100がリメイクされました。
そして、ブラフシューペリアの復活を機に【elf】ではヴィンテージバイク&旧車向けにシングルグレードのエンジンオイルを発売を開始しました。
「ELF VINTAGE MOTORCYCLE OIL」
こちらのオイルはヴィンテージバイクのエンジンのことを考え、当時の古いシール剤への攻撃性が少ない添加剤と厳選した鉱物油を、現在の技術を用いてフォーミュレートしたエンジンオイルとなります。
気になる粘度ラインナップは今では貴重となっているシングルグレード【SAE 40 & SAE 50】です。
もちろん、シングルグレード以外にも旧車で一般的に使用されている【SAE 20W50】も用意しております。
「ブラフシューペリア」や「陸王」、「クラシックハーレー」や「kawasaki Z-1」などのヴィンテージ&旧車へ向けた【elf】として一押しの製品となります。
ちなみに、ブラフシューペリアのオイルシリーズには、ヴィンテージ&旧車向けの鉱物油だけではなく、「New ブラフシューペリア SS100」で採用されている全化学合成油もあります。
「ELF MODERN MOTORCYCLE OIL」
こちらのオイルは、「New ブラフシューペリア」のSS100に使用されているV-ツインエンジンでテストを繰り返し、開発されました。
10W-60という日本の夏でも安心の粘度で優れた耐久性能と保護性能でエンジンを摩耗から守ります。
これからの夏に向けて、「バイクに優しいオイル選び」でもし悩まれているのであれば、一度使用してみては如何でしょうか?
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