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歳とともに味覚が変わるのはなぜ?
DAY 34
今日は娘をレッスンに送り届けた後、
時間があったので
大学時代に過ごした街
「吉祥寺」に
ちょっとだけ寄ってきました。
吉祥寺はいくつかの
アーケードの商店街で
構成されている街です。
いつもメインのサンロードは
人で溢れているのですが、
緊急事態宣言ということも
あって、かなり人手が
少ない感じがしました。
吉祥寺といえば「ろくでなしBLUES」
主人公の前田大尊が今でも町振興に
貢献してますね😊
せっかく来たので、
以前よく食べに行ってた
ホープ軒へ。
お店の雰囲気、昔のままです!
変わったところは、
感染症対策のアクリル板が
設置されたことと、
若干1杯の値段が高くなった
ことくらいでしょうか。
もちろん美味しかったのですが、
なんだろう?
味が変わった?
と若干の違和感が💦
何年も(よく行っていた頃
からは20年以上も)
経っているので、
お店の味が変わっている
可能性があるかもしれません。
でもホープ軒ほどの
老舗の名店が大きく味を
変えるとは考えにくいです。
とすると、自分の味覚が
変わったのでしょうか?🤔
子供と大人で味覚が変わる
という話を聞いたことが
ありませんか?
子供の頃は食べられなくても
大人になってからは食べられる
様になるというものです。
一番分かりやすいのは
「ピーマン」
ではないでしょうか?
大体の子供はピーマンが苦手です。
うちの子供たちも例外なく食べられません💦
ではなぜ大人になると食べられる様に
なるのでしょうか?
・赤ちゃんが一番味覚に敏感で、年齢と共に味覚が鈍っていく
・赤ちゃんはピーマンの様に苦いものは毒と感じてしまう
・大人になるに従って、毒と感じないくらい味覚が鈍っていく
というものです。
ちょっと調べてみました↓
味覚を感じるための器官である、味蕾(ミライ)の数が減るからです。
味蕾は舌にある味覚を脳に伝えるための器官で、味の濃さなどを脳に伝えて塩分の摂り過ぎなど健康的な食事ができるように役立っています。
この味蕾は、年齢とともに減少していき味覚が衰えてきます。
ですから昔は嫌いだったものが好きになる現象は、実は味覚が悪くなっただけです。
ですので、歳とともに
味覚が変わるというのは
ちゃんと解明されている
確かなものと言えそうです😊
今回の私のホープ軒の場合も
恐らく加齢によるもの😅
懐かしの味は
自分の心に
そっとしまっておくのが
良いのかもしれませんね❗️
今日はこの辺りで!
今後も金融教育、PTA、デジタルマーケティングに関連する投稿を書いていきますので、noteのフォローもお願いします😊