柴咲コウさん
懲りずに似顔絵に挑戦しました。少し痩せたMegumiさんにも見えますが、今まで描いた似顔絵よりは少しましな気もしています。やや年を取って見えるので未来の柴咲さんと言うことでご勘弁ください。今回の似顔絵は鎖骨まで見えるようにしました。
柴崎さんが特別に好きと言う訳ではないのですが、基本的に男っぽい女優が好きですね。天海祐希とか吉田羊さんとか。でも男っぽくない綾瀬はるかや星野真里さんも好きなので結局ポリシーがある訳ではないですね!
さて俳句はどうしたものか迷ってしまいます。でも美人女優とは何の縁もないので、ここは普段の生活というか老いの生活を詠います。。
遠雷に首伸ばしても只の闇
稲妻が秋の季語なので雷も秋かと思ったら遠雷も落雷も夏の季語でした。「きごさい」によると雷は基本は夏ですが、稲妻は稲を実らすと信じられているので秋の季語になったという説明でした。遠くで雷の音がしたので外をのぞいてみたが、ただ闇が広がっているだけだったという句ですが、理屈を言えば音がした時には光はとっくに見えないですよね。
朝寒やトイレの数も増えにけり
夏のつもりでタオルケットもかけずに寝ていると朝早めにトイレに行くはめになります。いやいや頻尿で夜中も行っているので回数が増えるだけですね。
何気ないドラマに涙老いの秋
年をとると涙腺が脆くなって、ほんの些細なことでもドラマとわかっていながら涙ぐんだりする時が増えました。昔は男が涙を見せるなんて恥ずかしいと思っていましたが、今ではそれを気にすることもありません。
老いの秋でおまけの一句です。