北海道旅行記2023年8月⑧3日目pt.4(西興部)「GA.KOPPERさんにて」その2
こんにちは、きりやまです。
こちらは、北海道旅行3日目pt.4「西興部GA.KOPPERにて」その2を振り返る日記風の記事です。
↓前回「北海道旅行3日目pt.3」の記事はこちら
いざGA.KOPPERさんへ
「すみませーん」と声を投げると、「はーい」とオーナーの浅野さんが奥から出てきてくださいました。
「あの、私きりやまです」
「きりやまさん!ようこそ、お入りください」
てな感じで、GA.KOPPERさんに入りました。
宿泊の手続きを済ませ、施設内を見渡すとすぐにRYUTistさんに縁の深い場所であることがわかる眺めでした。
※ここから、GA.KOPPERさんの写真をアップします。しかし、それは「ほんの一部」です。つまり、全容はGA.KOPPERさんに行って確かめてください。
泊まる部屋は「OKE(桶)」でした
浅野さんに、施設内をご案内いただきました。
まずは泊まる部屋「OKE(桶)」へ。
すごい、桶の部屋。一生の思い出になります。浅野さんはかつて日本酒造りのお仕事にも携わっていらっしゃり、日本酒にも造詣が深い方であることも教えていただきました。
そして、RYUTistファン、宇野友恵さんファンの僕として一番気になったのはこれ。
なんと、宇野友恵さんがデザインされたRYUTistのご当地グッズ「ロコ岩(ろこがん)」の北海道Ver.「イワーク」がOKEの部屋のキーホルダーとして使われていました!うれしいですねー。
ちなみに、僕は北海道のロコ岩はひとつも持っていないので、欲しい……。
浅野さんご一家との夕食とさまざまな出会い
その後、お風呂や洗面台、トイレの場所と使い方を教えていただいたり、元「西興部中学校の音楽室」を改装した「談話室」もご案内いただきました。
そのすべてについての写真等のアップは控えますが、いちいち「これは……!」と反応するものばかりあります(トイレにも「これって!」というものが飾ってありました)。
ひと通りご案内いただい後に浅野さんから、
「夕食は19時です。時間になったら食堂にお越しください。
今日はそんなにお客さんもいないので、ウチの家族も一緒に食べようかと思うんだけど、どうですか?嫌じゃなければ」
とおっしゃっていただきました。
なんて暖かいご提案。
僕は迷わず「ぜひ、よろこんでご一緒したいです!」
と答えました。
その後、食事のときにまたステキな出会いがあるのです。
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