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「私もそっち寄り?」

パソコンからログインが出来なくて、思い出して書き留めていたメモを投稿出来ずにおりました。

で、これは何かのお告げと理解しwww

まず、「時系列で書いてみる」なんてカチカチしたルールがダメだったのかもしれないwww

でもあの部分は時間じゃないと伝わらないし。
でも、時系列じゃなくてもいける部分もある。

ということで、ストーリーの途中ではありましたが、ちょっとタイムスリップして、昔に戻ってみます。
頑張ってスマホで更新✨

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過去に経験した不思議体験は、その時は何だったのか、どんな意味があったのか、分かりませんでしたが、後になって、自分なりに点と点が繋がって腑に落ちたものばかり。


これは、第一子を出産してからのお話。
桜がそろそろ咲く頃かな、という肌寒い時期だったと思う。寒い季節の晴れた日。

まだ一歳にならない娘をベビーカーに乗せて、公園へお散歩に行くと、一人の年配の男性がゆっくり公園に入ってきた。正直言って、男性の容姿が、、髪は手入れもしてないようなボサボサした感じで、服装もちょっと汚れた格好だったので、少しだけ警戒した。

私達の前にそっと立ち止まり、しばらくニコニコとこちらを見て、そして話しかけてきた。

私の背後に、私を守ってくれている人が何人かいると言う。


怪しすぎるので、「え〜、そうなんですか?亡くなったおばあちゃんとか??」と少し茶化したように応えた。

そしたら、ニコニコしながら
「ん?うん、、、。」
と、そうでもあるし、そうでもない、という様な濁した言い方。

(内心、「困ってるな。デタラメ言うからさっ」と思った)

そして

「あなたにも見えるでしょ(^^)」


と、変わらずニコニコしながら言われた。

ドキ!っとしたし、怪しすぎる!と思って
「え〜、そうなんですかね〜?」
と受け流すように応えた。

その後、同じ公園でその男性に会う事はなかったが、この出来事をある人に話すと、

「その人、天使だったんじゃないかな」

「ちょっと小汚い格好してる人に限ってそうだったりする」と言われて、なんとなくハッとした。なんとなく直感でそんな気がしてしまったのだった。

生まれたばかりの赤ちゃんは
まだあちらの世界とも繋がってる

なんて話も聞いたことがあり、忘れられない出来事になった。


この出来事の後、また娘をベビーカーに乗せている時に、今度は小綺麗なご婦人に声を掛けられて

「まぁ〜天使みたいな赤ちゃん。
うちに飾ってる絵の中の天使にそっくり!」

と言われたり、
何もない所に突然鳥の羽がフワフワと舞い降りてきたりと、(鳥の羽が舞い降りて来た時は天使が通った証拠だとか聞いた事があり。。)

なんだか「天使」というキーワードがまとわりついていた時期だった。

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スピ系は興味はある方で、抵抗はあまりないけど、そんな能力もなく、そういうことがあるんだね〜と見てる側だと思っていたので、

「まさか私も当事者側、、そっち寄り?!」

と思った出来事でした。


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たましいの記憶✨きらきら星
お気持ちを素直に受け取りたいと思います♡