【チックタック約束の時計台】光る絵本展を見に行きました!
『だいじょうぶ。時計の針はかならず重なるから』
昨日は、西野亮廣さんが手がける絵本の
『チックタック』という作品の、
光る絵本展にいってきました。
光る絵本展とは
『まるでステンドグラスのような光り輝く1ページ』
そんなテーマを題材にし、会場一面の壁に埋め尽くされた、
西野さんの作品を、キラキラと光り輝くステンドグラスのように見れる素敵なイベントです。
紙で見る絵本も素敵ですが、光が細工された絵本は、まるで登場人物が今にも飛び出してきそうな勢いを感じ、とても躍動感があり、まるで息をしているようでした。
ちなみに、チックタックの絵本の内容を軽く言うと、ホタルの森という所に、壊れていないはずの時計が、11:59で時計の針が止まったままの時計があるんです。
その時計を、主人公のチックタックという青年が、くる日もくる日も、歯車の手入れをしながら、ある女性を待ち続け、何十年も経ったある日、奇跡の再会を果たし、見事時計の針が動き出す。そんなお話しです。
詳しい内容は、こちらの動画で戸田恵子さんが朗読している
『読み聞かせ チックタック〜約束の時計台』を、
見てください!超!おすすめします!
めっちゃ涙の感動ですよ!
今回、この展示イベントを知ったキッカケも、僕が所属する西野亮廣さんの
『西野亮廣エンタメ研究所』と言うサロンからのお知らせでした。
開催場所も埼玉で開催すると聞いたので、これは行くしかない!と思い、
家族のスケジュールを調整し、9月21日にいってきました。
場所は、埼玉県入間の武蔵藤沢と言う所にある
「音降りそそぐ武蔵ホール」と言う所です。
僕の住む久喜市からは、圏央道という高速に乗って、だいたい2時間位で行けました。
現地に着き、お昼を済ませ、
いよいよ会場である「音降り注ぐ武蔵ホール」さんに行きました。
(受付は5階)
エレベーターを出て直ぐに、チックタックの消毒が待っていてくれましたw
すでに、何組かの家族連れが入場を待っている中、
スタッフさんからの丁寧なご案内がありました。
「どうぞぉ。 ちょうど今、入れますよぉぉ」と。
なんとも言えない素敵な笑顔でのご案内。
会場に入ると薄暗ーい 部屋の中に、
一際輝く作品がズラーーっと並んでいて、
もう気分は絵本の中にいるような感覚でした。
写真の通り、真ん中のソファーを囲み、
四方八方にチックタックの作品が
キラキラと輝いていました。
中でも僕が1番印象に残った作品は、こちらの時計台の作品です。
この作品は12:00を目前にして、時計の針が止まった瞬間の作品です。
時計は自らの意思で時計の針が進むのを止めました。
ここから先のお話が、また感動ものです(T . T)めっちゃ涙ののシーンですよ!
是非、動画でご覧になってみてください。
どの作品も本当に、今からでも動き出しそうな臨場感があり、
暫し絵本の中に自分がいるかのような感覚になります。
一枚一枚、物語のストーリーを感じながら感動の時間を過ごしました。
これは最後の場面での作品で、主人公とヒロインのクライマックスのシーンです。
11:59で止まった時計台の針が動き出した瞬間の作品。
長年の歳月を超え、今まさに感動のクライマックスを迎えようとしています。
そして、この感動をリアルに味わいたい方は、9月25日までと残り短い期間ですが、埼玉県入間の武蔵藤沢「音降りそそぐ武蔵ホール」で開催されていますので、是非行かれてみることをおすすめします。
今回のイベントは、西野亮廣さんを始め、作品全てに関わるスタッフさん、当日、会場で笑顔の運営されていたスタッフさん、熱いお話ができたサロンのメンバーさん、全てに関わる皆さんの熱い思いを感じるイベントでした。
特にサロンのメンバーさんとは、初対面にも関わらず、快くお話をさせて頂き、とても嬉しい気持ちになりました。
中にはTwitterでやり取りをしていたフォロワーさんとご対面もでき、
ネットというバーチャルな世界からリアルに新しいご縁ができました。
きっと、今回のご縁は時計の針が12:00を指し、大きな大きな鐘がなり、
ここから人との繋がりがスタートすると言う事ですね。
正直、普段は仕事とトレーニングの往復と言う生活の中で、なかなか新しい出会いやご縁がありませんでした。
しかし、このイベントを通して、光り輝く素晴らしい作品と共に、
キラキラ輝く人にも出会えました。
素敵なイベントありがとうございました!