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土地(田んぼ)の貸借契約期間

使用していない『田』を農家さんに貸しています。

祖父(専業)、父(兼業)の時代は家で食べるくらいの米は作っていたけれど…、家族も減り、父1人では作れないとのことで米作りはやめました。

工業団地計画が進み、作物を作れなくなりましたが計画が突然白紙になったり…、田んぼをどう活用するか?の問題が再燃💦

その後、その田はワタシが相続する事になったのですが…田んぼの区間整備や地元農家への貸借をするために、現地立ち合いや説明会や会合にも何度も足を運びました。

当然のことながらワタシには農作業は無理です。しかも田んぼですから💦
毎年の掘りさらい(水路清掃)には叔父がワタシの代わりに行ってくれています。叔父には感謝しかありません。田んぼは水路があるから面倒ですね💧

わが家の田んぼは微々たる広さです。「タダでいいから貰ってくれる人はいないか?」と、父がよく言ってました。本当にその通りなのです。
でも、タダでも…❌ それくらい田舎の田んぼには価値はないのです😅

先日、田んぼを貸している農家さんがやって来ました。次回の契約期間更新についてのお話しでした。

あっという間に5年⁉️とビックリしましたねー。もう契約期間の更新なんだと。

期間については、現状の5年でも、10年でも構わないとのことでした。

10年後か…。
その時、ワタシどうなってるかな?と、一瞬でも頭をよぎってしまうのは仕方ないですよね💧
夫とも相談して10年更新にしようと思います。考え過ぎても仕方ないから✨

ちなみに…、相手の農家さんはワタシの小中学の同級生夫婦です(笑
互いに代替わり、それだけの年月が流れたということですね🍀

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