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#7 ママ友について友人と話し合ってみた
みなさんこんにちは、聞くだけ屋の菊田圭です。
この聞くだけ屋という仕事をしていると、文字通り色々な方から色々なお話をお聞きするわけなんですが、中でも比較的多い割合を占めるのが
ママ友
のお話です。
やはり多くのお母さん達はこの「ママ友」という関係性に苦しんでいるようです。
「職場の人や友人の言動やSNSは気にならないけど、ママ友のそれはなんかモヤモヤする」
ということでした。
僕はバツイチで今は独身、子供もおりませんので、実態をもう少し詳しく知りたいと思い、結婚して2人のお子さんがいる女友達にこの「ママ友」ということについてお話を聞いてみました。
結果…
ママ友は女社会独特のカースト制度
という結論にたどり着きました。
今日はこれについて書いていきたいなと思います。
学生時代に存在した、いわゆる「スクールカースト」。これは皆さんも身に覚えがあるんではないでしょうか。ルックスや振る舞い、生活態度によってなんとなく学校での立場が分かれていましたよね。
僕は男ですがもちろん経験しました。中学は下級層、高校はデビューして無理やり中級層みたいな感じでした笑
でもこれって大人になると次第になくなっていきますよね。社会に出ればスクールカーストの無意味さとくだらなさに気づくことになります。みんなが通る道かもしれません。
そんな中女性達は、結婚して子供を産み我が子が一定の年齢に差し掛かると、学校のような自分では選んだわけではない社会に再び放り込まれることになります。
それが
「ママ友」。
我が子がもたらす人間関係の中に、イヤでも自分も入っていかなくてはならなくなります。そしてどうやらこのママ友という女社会でカースト制度が再構築されるようです。おそらく作りたがる人がいるんじゃないかと思います。
ここでの社会は子供が優秀かどうかが非常に重要になってくるとのことです。
子供が優秀=育てている自分が優秀
=自分は実はすごく価値が高い存在
ということのようです。育児方針は子供の能力を左右する部分もあると思いますので気持ちはわかりますが、そういう基準になってくると、まるでポケモンを戦わせているような、そんな感じにもみえます。
そして女社会が作り出すカーストというのは男社会とはまた違ってとても複雑だと言います。基本的にはマウントの取り合いです。相手をどれだけ嫉妬させるか、そしてそれをどれだけスマートにできるか。もう色々と擦れて捻れてめちゃくちゃ陰湿だったり面倒だったりするようです。これは男には非常に見えづらいところですよね。
妻「ねぇ〜、〇〇ちゃんママにこんなこと言われたんだけど。わざと言ってる。あの人いっつもそうなんだよ?」
夫「あー。んー、そういう人ってだけでしょ。気にしすぎ。流せばいいじゃん。」
この一連のやり取り、よくドラマなんかでも目にしますが実際に起こっているようです。
流しなよという言うけど、その場で頑張って流したから今あなたに言ってるのよ?ってなるのではないかと思います。
旦那に言ってもわかってくれない、旦那同士が仲が良ければそんなこともなかなか言うわけにもいかない、という状況も多々あるようですね。
これは僕の予想ですが、特にスクールカースト時代に優劣を感じてた人、あとは生活レベルなどでも劣等感や優越感を意識している人ほど、ママ友カーストにのめり込んでしまうのかもしれません。
ママ友とは、ただ保育園や学校や習い事が同じというだけで、本来は自分に関係のない人達、自分が選んだわけではない人間関係で作られた社会。そうなれば、巻き込まれているわけなので、より一層ストレスが強くなるのも無理はありせんね。今はSNSが蔓延しまくっているので視界に入れたくないものが勝手に入り込んできます。こういうことが分刻みで我が身に起こっていますよね。僕もその当事者の1人でしょう。しんどいですよね
なんか、意味深な匂わせ投稿して人の心を揺さぶろうとしてくる人いるじゃないですか。
僕はそういう人ミュートしてますが笑
あと自撮りしかしない人とかも笑
今回この話し合いに協力してくれた友達に感謝の思いです。僕には知り得ないことが色々わかりました。
そして男性のみなさんは、男の付き合いや趣味を理解してほしいなら女性の社会も理解した方が良いでしょう。きっとその姿勢が大切です。僕がこのママ友カーストにいたらストレスでぶっ壊れてしまうなきっと。
我が子のためにこそ乗り切っているんですね。
お母さん達、お疲れ様すぎます。
ということで、今日はこの辺で。読んでくださってありがとうございました。
ではみんな、幸運を。