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夢日記2”星君生存ルート”

チャー研の夢を見たったwwwwwwwww


ジュラル魔王を打ち破り、ジュラル星人を無事に滅ぼす事が出来た。そう、星君を除いては。彼はジュラル星人でありながら、人類と手を取り共にジュラル魔王を倒したんだ。

こうして人類には平和が戻った。僕にはガールフレンドの渚(先生じゃないよ。転入生なんDA)ができたし、星君と言う親友もできた。

学校が終わると、僕はバイクに乗って家へ帰ろうとする。
そこに星君がやって来た。彼もバイクに乗ったままこちらと向かい合う。

「星君、どうしたんだい?」

「泉君、人類の脅威となるジュラル星人は滅ぼした。本当にそうかな」

「君と僕で滅ぼしたじゃないか」

「毎晩、夢を見るんだ。その度僕が何者なのかを思い知らされる…。僕たちが決着をつけるまで、ジュラル星人との戦いは終わっちゃいない。違うのか、泉君…いや、チャージマン研!」

そういうと、彼は人間の姿のまま分身を大量に作った。これは彼が最後の戦いにさえ見せる事の無かった技だった。彼は本気だ。

「チャージマン研…、変身されてしまえばお前には勝てない。だから、その前に倒す!」

僕はスロットルを思い切り回して急発進し、星君の合間を縫って出ていく。このままでは不利だ。

「待て、チャージマン研!逃げるのか!」

彼が後ろから追って来る。信号は無視して曲がる。
角に僕のガールフレンドの渚が見えた。僕と星君の様相を見て、すぐに事態を把握した様だった。

信号が変わると彼女は僕たちの方を振り向きながら発進したが、前を見ていなかったためガードレールに追突し、海に向かって落下する。

「「渚!!」」

星君は分身を消して猛スピードで渚の所へ向かう。バイクを乗り捨て、飛び降りた。僕も後を追ってバイクを乗り捨て、二人の元へ飛んだ。

「よおし、あれが本体だな!!」

僕は空中で自身の身体に回転をかける。そして風の抵抗を少なくする事により(?)彼らよりも落下速度を上げる。そして星君の背中に錐揉みキックを食らわせた。

彼の背中に風穴が空いた。

「泉君…、やっぱり君には勝てなかったか…」

そう言って彼は消える。僕は渚の落下速度に追いつくと彼女を抱き上げて一緒に落ちる。そして海に落ちると、海面から二人で顔を出した。

「渚、大丈夫?」

「うん、私は…。でも、星君が…」

僕は首を横に振る。

「彼と僕はいずれ戦う宿命だったんだ。だから、悔やんでも仕方ないよ」

「そう…。そうよね!」

「うん。帰ろうか!」


(ロングショットのカメラアングルから上空へ、安定の尺余り)






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その顔は何だ!?

その目は何だ!?

その涙は何だ!?

ツッコミどころが多すぎてツッコミ切れない…。
というか何できりもみキックなんだ。モロボシ隊長と特訓でもしたんか…。

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隊長゛ォ゛!や゛め゛て゛く゛た゛さ゛い゛ッ゛!!

お願゛いです!や゛め゛て゛く゛た゛さ゛い゛ッ゛!!

隊゛長ォ゛ッ゛ッ゛!!

(ウルトラマンレオ 特訓 撮影秘話で検索すると…)



本当、朝からなんて夢を見るんだ全く←

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リグニン
パイナポォ(「 ・ω・)「