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MER、完。
1日経ちましたが…TBS系列日曜劇場「TOKYOMER」ついに完結しましたね(TT)
最初は正直、観ていなかったのです。とはいえちゃんと1話から観ました。というのも、正確に言いますと1話から毎週録画はしてたのですが観ていなかったのです。
医療ドラマでも現場に出向く系のものは結構グロイといいますか、苦手意識があり…貫通しているのとかが苦手なんですよね。かつて放送してたDr.DMATでは医療行為もなかなかで気軽に観れるものではなかったので現場出向く系のドラマだったらと、避けていました。でも結局観てしまうという笑 なんだかんだコードブルーも観ていましたしね
あとは賀来賢人さんの物静かな感じの役、久々な気がします。一時期ドラマを観ていなかった時期があるので確実とは言えませんが。
音羽先生と涼香さんの2人の関係が大注目でしたね。しかし最終回目前にしてあの展開とは。誰も想定していなかったでしょう。
当初はDMATと何が違うのだろう?と思っていたがドラマでは喜多見チーフ、音羽先生、比奈先生、夏梅さん、ミンさん、冬木さん、徳丸くんのチームにしか救えない命があるんだなあと思った。最終回の現場ではMERが救出活動をしているところにDMATが駆けつけてきたから、MERの出動スピードは半端なさそう。こういう医療チームがあれば災害現場でも救える命が増えるのだろうか。
そして日曜劇場ならではのあの画角! 政治家絡みのシーンは日曜劇場感満載でしたね。そしてやはり日曜劇場ならではの最終回には敵が味方になってくれるパターン!誰がとは言いませんがやっぱりあの人は出来る政治家でしたね。
最終回最後は実際の医療現場の映像だったと思います。現在の医療現場で戦う医療従事者たちへのメッセージが込められていました。
握手を求められた音羽先生の「接触は極力控えましょう」というセリフ、今までのドラマでは絶対になかったセリフですね。
最前線で戦う方たちへ、本当にありがとうございます。
医療従事者の方々は本当に日本のヒーローたちです。
もちろん、このご時世日本中世界中が頑張っています。
また人と普通に話せる日が早く訪れますように