古民家再生への道〜8〜
10月。
本審査でも少々トラブルがあり、担保価値の関係で仮審査時の希望借り入れ額だと融資がおりない可能性があると連絡があった。
ただ、それほど大きな減額ではなかったので、不足分は自己資金でなんとかするという事にした。とは言え、借り入れ数十万円減額と建築費用予算オーバー分数十万円なので、かなり厳しい事に変わりはない。
良いカメラを買って建築されていく家と、それを建てる大工さんや職人さんの手を撮りたかったのだが、諦めてiPhone12で撮る事に。その他の家具家電なども切り詰めたりして、なんとかギリギリ形にするような状況になってしまった。
あれこれと要望が積み上がって高くなった訳ではなく、コロナによる値上がりというのが原因なのでどうしようもない。
その後、減額での本審査は無事通過。
つなぎ融資の手続きをして、14日に各種振込。
15日から解体となる。
話は変わって、刀剣研磨の方で一件依頼を頂戴した。関東にお住まいの方で、某古流剣術の先生なのだが、古くからネット上だけで付き合いがあったが、その方がTV出演なさった後にネット上で初めて直接お話しをして、脇差の研磨依頼を受ける事になった。
また、まだ相談のみだが関西在住の居合の先生からも刀の研ぎの話を受けている。(こちらは面識あり。)
少しずつ、自分の思い描く未来に近づいている。
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