あなたは自分の感性にフルコミットしているか?答えのない時代だからこそ......
平成が終わり、次の時代に突入する。
いろんなメディアですでに使いまわされている言葉だが、平成の次の時代は
「答えのない時代」
である。
答えのない時代とは?答え合わせする対象が自分以外にないことを意味する
僕は大学では英語教育専修にいたもんで、いわゆる子供たちの「答え」「ミチシルベ」になる職業の勉強をしてました。(大学3年の時には軌道修正しましたが)
んで、大学卒業後は地方銀行へ入行し、規定だったりコンプライアンスがちがちな環境の中で、日々答え合わせをするような社会人生活を2年半過ごしました。
そして転職と同時に上京。
7年目になる現在の会社では「何が答えがわかんねー」という日々を毎日過ごす、いわゆるベンチャー感のおかげで、行動し続けること思考し続ける癖がつきました。
だからこそ自分の感性をトギトギしよう。
自分の感性を大事に。そのトレーニング法は主に2つ。
①人と会う
②感情にイチイチ「どうして、そのように思ったの?」と問いをし続ける
ことでしょう。
究極なんですけど、自分を動かすのは自分。
もっといえば、ケースバイケースで動いた貴方の感性で、貴方の行動が作られます。
そして、
感性は完成することはない
だから学び続ける。人に会い続ける。
そういうことだと思います。
答えの無い時代を生きていくために。