障がい者=車いす=義足のイメージ戦略はやめてほしい
このHPの広告写真の右側女性に違和感を感じて調べてみました。
義足利用の障がい者モデル今西柊子さんと言う方で普段は義足を履いて立って歩いているそうです。
なのでこの場合は、
左側の女性が大腿義足で立っている、中央二名が健常者、右側は四肢欠損なしの車いす利用者で良かったはず。
知識のない広告代理店サイドの問題だと思いますが、「義足=車いす=障がい者」と言うイメージを世の中の人に植え付けて欲しく無いです。
これから義足で立って社会に出ようとしている方の希望を打ち消しているようなもの。
他の方からは机に座る事は良く無いと指摘があり、別の広告では今西柊子さんはいなくなり、三人が椅子に座っている広告が出て来ました。
広告代理店をキチンと選ばないと企業のイメージダウンになりますね。
障がい者モデルの今西柊子さんには何も問題はありません。これからも頑張ってください。
本当の大腿義足利用の普段の姿について、いつでもご相談承ります。