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ホワイトスペース(創造の余白) ベランダガーデニングから学ぶ の巻
どうしても在宅時間が長くなり、同じ場所にいるのも退屈。。。という方めちゃくちゃ多いのでは?
かくいう私もその一人。ということでベランダをGreen Gardenにしよう!と思いつき、最初に試しに観葉植物を買ってみたのが4月29日。そこから2週間ほど、楽しくなっていろいろやってみました。(元々は椅子しか置いてなかったベランダです!)過程も楽しく満足する出来となりました。10年以上スーパービバホームのそばに住んでいて、園芸コーナー行ったことなかったのに、引っ越して通ってみました。
私たちほとんどの人の日常は「〇〇すべきこと」つまり、タスクリストの実施で終わってしまっていたように思います。そのタスクリストとは、過去の状況分析に基づき「やらねば」と決めたことに基づきます。計画の成就の尊さは理解しますが、エラン・ヴィタールと言える生命・創造の発露はは義務的意識から解放された、「ひま」な時間から生まれる。
暇の効用。
そんなことを、積まれていた本を全て読み、気になっていた映画を全て見て、「はっ!」と思いたちベランダで庭づくりをしつつ思ったという話です。。。
社会が落ち着きを取り戻した時、これまで同様のタスクリストに追われる人生ではなく、1/3はこれまで同様に適用可能かも知れないが、1/3はアップデートした上で提供。残りの1/3はまだ見ぬものの余白とするようなことが理想かもしれない。そうしたことが進化なのかしれない。そうなると本当に働き方は変わるでしょう。この価値を生むとは決められたことをやることではなく、決まってないことをやるということ。多くは意味のないものになるかもしれませんが、個人的な満足度が非常に高かった時に、人生の過ごし方に対する気付きが生まれるように思います。これを、個人、組織それぞれのレベルで行うと社会は大きく変化するでしょう。私たちの意識に起きた変化を社会の変化につなげられるかどうかは、そうした私たち一人ひとりのちょっとした勇気にかかっているように思います。まずは、ホワイトスペースを確保し続けることだ!(そのためには、意味ないとおもう通勤は辞める提案してみる!などがわかりやすいのですが。)
「確実な現実」「手触りのある未来」「手付かずの未来」こうしたものに、個人も組織も、をどういうバランスで対峙するかが、その人の保守と革新のバランスであり、精神状態を表すのでしょう。
などと、つらつら考えつつ、GWも明けたので、WaLaの哲学の活動も再開してます。
□Contemporary Practical Philosophy (現代的実践哲学)
昨日はContemporary Practical Philosophy (現代的実践哲学)を実践するBAC(Born Again Club)で「ベキ論を超える」というテーマでの時間をクラブメンバーと対話。
<まとめ>
1)U理論を潜り組織のベキ論から個人の軸を作る
2)個人の軸を相対化して弁証することが必要でそういう意味では、感情が動いた時がチャンス。偏りのある認識に気付き、それを逆からみることも含め、統合していくこと。それを修行として日々鍛錬する
3)ベキ論は共感なきところに生まれる(左脳による境界線強化を弱める。)
→TEDのジルボルトテイラーの講演をみる。
こんな話になりました。
□「Who」
本日は、4期の第2回目のテーマ。エゴを超えた存在である自分とは何か。修了者らとの対話から得たインスピレーションも含めて4期のメンバーと対話を深めて行きます。
□来週5/20は7月から始まる5期のオリエンテーション
(以下にご案内)
以下4期に参加いただいてる方のコメントです。
↓↓↓↓前回のオリエン参加の方からの感想↓↓↓↓
・「なんだか面白そう~(好奇心)」と軽い気持ちで参加したのですが、屬さんからの大量の深い&広い視座に触れて、自分の未熟さ(出来なさ)や'考える'という作業の怠っている点、世の中の偏った捉え方などを痛感し、終了後の数日間なんだかぼーっとしてました。オリエンテーションと思えないほど勉強になった!なるほど面白い!という反面、いい意味での、居心地の悪さ(ストレッチゾーン)もあったのだと思います。 日々が経つにつれて、世の中を広い視点で俯瞰的にもっと理解したい、時代の変化を学びたい、自分自身の軸を明確にしたい、意識を上昇したいという気持ちが強くなりここ数日は特に「受講しない理由」より「受講する理由」を探してました。
・普段の生活や会社生活とは異なる視点から物事を見たり、普段は使わない脳みそを使うのでとても刺激的だった。それと同時に、上手くは説明できないですけど、やらんとかいかん!と感じることができた。人として進化できそうなので、本受講が楽しみです。
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ありがとうございます!
BACでのContemporary Philosophyもそうですが、哲学のフレームワークを共有し、深い対話をできる仲間が増えていくことは結果的に私たちを成長させ、何か大きな役割を担うことに繋がるように思います。
これから金融もこうした方向になっていくようにも感じてます。不確実な未来を切り開くのは人間しかいないので、確率論でビジネスモデルに投資することは共感のない計算でできるので、そうではなく人間に投資するような流れがオルタナティブとして出てくるように思います。
ESGもカウンターなら、その次の流れもしくは合流するか?(ESGすらまだお題目だという声も聞きます。そうなのでしょう。しかし、物事が変わるときは一気に変わります。)合理性は投資ではない。未来を作るのが投資であるというふうに意味が変換されるように思います。
WaLaの哲学第5期オリエンテーション開始しました。
以下日程で行います(無料)
・5/20(水) 19:30~21:30 ※オンライン配信のみ
・6/2(火)19:30~21:30
・6/17(水)19:30~21:30
オリエンテーションのお申し込みはこちらから!!
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